「運動する時間がない…」は卒業!日常の“ちょこっと活動”で消費カロリーを増やそう♪
スマートダイエットフェスにご参加中の皆さま、こんにちは!
ダイエットに取り組んでいると、
「もっと運動したほうがいいのかな?」
「でも、仕事や家事で運動する時間がない……」
そんなふうに感じることはありませんか?
もちろん、ウォーキングや筋トレなどの運動は健康づくりに役立ちます。
でも実は、ダイエットのために意識したいのは「運動の時間」だけではありません。
階段を使う、少し遠回りして歩く、こまめに立ち上がる、家事をする。
こうした日常生活の中の何気ない動きも、私たちの身体活動量を支えています。
今回は、そんな「日常の活動」に注目してみましょう!
「NEAT(ニート)」って知っていますか?
今回ぜひ覚えてほしいのが、NEAT(ニート)という言葉です。
-NEAT-
Non-Exercise Activity Thermogenesis
(ノン・エクササイズ・アクティビティ・サーモジェネシス)
の頭文字をとったもので、日本語では「非運動性活動熱産生」といいます。
……ちょっと難しいですよね(笑)。
簡単にいうと、運動やスポーツ以外の日常生活で身体を動かすことで消費されるエネルギーのことです。
たとえば、
階段を上る
買い物で店内を歩く
掃除や洗濯をする
通勤・通学で歩く
電話をしながら歩く
こまめに立ち上がる
荷物を持って移動する
なども、NEATにつながる活動です。
つまり、
「運動しなきゃ!」と思っている時間以外にも、身体はちゃんと動いているんです。
実は「運動している時間」以外も大切!

たとえば、1日に30分ウォーキングをしている人でも、それ以外の時間をほとんど座って過ごしていたらどうでしょう?
反対に、特別な運動をしていなくても、
「駅まで歩く」
「階段を使う」
「家事で動く」
「仕事の合間に立つ」
「買い物で店内を歩き回る」
など、1日の中でこまめに身体を動かしている人もいます。
このように、「運動したか・していないか」だけではなく、1日を通してどれくらい身体を動かしているかという視点も大切です。
だからこそ、忙しくてまとまった運動時間を確保できない日でも、
「今日はいつもより少し動いた!」
を積み重ねることに意味があります。
今日からできる!「ちょこっと活動」7選
1.エレベーター・エスカレーターを階段に変えてみる
まず取り入れやすいのが階段です。
いきなり「毎日全部階段!」と頑張る必要はありません。
1階分だけ階段を使う、下りだけ階段にするなど、自分のできる範囲から始めてみましょう。
「階段を使う」という小さな選択を増やすだけでも、普段より身体を動かす機会になります!
2.「ちょっと遠回り」を習慣にする
駅やお店、職場など、目的地まで最短ルートを選ぶのが当たり前になっていませんか?
時間に余裕があるときは、
「今日は少し遠回りしてみよう」
と、あえて歩く距離を増やしてみるのもおすすめです。
たった数分の遠回りでも、毎日の習慣になれば「歩く時間」を自然に増やせます。
3.「座りっぱなし」を減らす
デスクワークやテレビ、スマートフォンなど、気づけば長時間座っていることもありますよね。
そこで意識したいのが、こまめに立ち上がること。
「1時間に1回は立つ」
「テレビのCM中は立ってみる」
「飲み物を取りに行く」
など、ちょっとしたことでOKです。
「座らない時間を少し増やす」という意識を持ってみましょう。
4. 電話や音声を聞く時間を「歩く時間」に

電話をしているときや、音声コンテンツを聞いているとき。
座っていなければならない理由がないなら、立ったり、歩いたりしながら聞くのもひとつの方法です。
「ながら時間」を上手に使えば、わざわざ運動の時間を作らなくても活動量を増やせます。
5.家事を「身体を動かすチャンス」にする

掃除、洗濯、料理、片付け、買い物など、家事は意外と身体を動かします。
「今日は掃除するの面倒だな……」と思ったときも、
「家のことをしながら、身体も動かそう!」
と考えてみると、少し前向きになれるかもしれません(笑)。
もちろん、家事をすれば十分な運動になるという意味ではありませんが、「身体を動かす機会」として活用するのはおすすめです。
6.買い物では「店内を歩く」ことも意識
ネットショッピングが便利な時代ですが、買い物に出かけたときは、店内を歩くことも身体活動になります。
目的の商品だけを取ってすぐ帰るのではなく、必要なものを探しながら店内を歩いたり、少し歩く時間を楽しんだり。
ただし、余計なものまで買いすぎないように注意です(笑)。
7.「あと5分だけ動く」を合言葉に!
「30分運動しよう」と考えると、ちょっとハードルが高く感じることがあります。
そんなときは、
「まず5分だけ!」
でOK。
5分歩く。
5分片付ける。
5分ストレッチする。
大切なのは、最初から完璧を目指さないこと。
「できることを、できる日に、少しずつ」。
この積み重ねが、無理なく続けられる習慣につながります。
「消費カロリー」だけで考えないのもポイント!
ここまで読むと、
「じゃあ、とにかくたくさん動いてカロリーを消費しなきゃ!」
と思うかもしれません。
でも、今回いちばん覚えてほしいのは、「カロリーを消費するために無理をする」ことではありません。
日常的に身体を動かす習慣をつくることは、ダイエットだけでなく、体力の維持や健康的な生活習慣づくりにもつながります。
そして何より、
「運動する時間がないから何もできない」
と考えなくていいんです。
階段を使う。
少し歩く。
こまめに立つ。
そんな小さな選択も、立派な「身体を動かす習慣」です!
今日から「+5分」「+1回」を意識してみよう!
スマートダイエットフェスに参加している今だからこそ、体重の数字だけではなく、普段の生活の中でどんな行動ができたかにも目を向けてみましょう。
「今日は階段を使った!」
「いつもより少し歩いた!」
「座りっぱなしを減らせた!」
そんな小さな変化も、ぜひ自分自身の「できた!」として積み重ねてみてください。
ダイエットは、特別なことを一気に頑張るより、毎日の生活に無理なく続けられる習慣を増やしていくことが大切です。
まずは今日、
いつもの生活に「+5分」
いつもより「+1回」
身体を動かす機会を増やしてみませんか?
スマートダイエットフェス参加者の皆さま、引き続き無理なく、楽しみながら取り組んでいきましょう!
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