ブロッコリーの魅力に迫る!
栄養価が高く、料理に彩りを加えてくれるブロッコリー!近年ブロッコリーの出荷量が増えていることをご存じでしょうか?2026年度より「指定野菜」に追加されることになりました👏指定野菜とは、消費量が多く国民の生活上で重要性が高い野菜のことです。

ブロッコリーへの注目が高まっている今、改めてブロッコリーの魅力をお伝えします✨おいしい食べ方や栄養価アップする食べ方なども紹介します!
ブロッコリーの魅力
ブロッコリーの魅力は、なんといっても栄養価の高さにあります。他の野菜に比べると、たんぱく質、カリウム、カルシウム、鉄、ビタミンC、食物繊維など、様々な栄養素を豊富に含みます。
ブロッコリーは不足しがちな栄養素の補給に役立ち、健康づくりやダイエットだけでなく、身体作りや美容を支えてくれる強い味方です💛
また、サラダや和え物、炒め物、スープ、煮物などの幅広いメニューに使いやすいので、毎日でもとり入れやすいのも魅力です😍
ブロッコリーのおいしい、栄養価アップの食べ方
ブロッコリーポタージュ

ブロッコリーを使ったポタージュは、ブロッコリーの栄養素を丸ごと摂れます。
ブロッコリーを下茹でせずに煮込んで作るため、水に流れ出やすいカリウム、ビタミンCなどの栄養素がムダになりません。またバターや牛乳に含まれる脂質は、ビタミンAの吸収を助けてくれます。さらに、芯も使うようにすると、食物繊維をプラスできます。
作り方は、玉ねぎとブロッコリーでスープを作り、ミキサーにかけて牛乳で伸ばすだけ。ブロッコリーの味わいを存分に楽しめます。
焼きブロッコリー

ブロッコリーは茹でる、蒸すが定番ですが「焼く」のもおすすめです🙌水に溶け出やすい栄養素がムダにならず、ブロッコリーのうまみがギュッと濃縮された、濃い味わいも楽しめます。
作り方は簡単で、フライパンで生のブロッコリーをこんがりと焼くだけです。シンプルに塩だけで食べると、ブロッコリーのうまみを楽しめます。
ブロッコリーの茎入り味噌汁

ブロッコリーの茎が余ったら、味噌汁に入れるのはいかがでしょうか?茎はクセがないので、シンプルな味噌汁によく合います👍
発酵食品である味噌と、食物繊維を含むブロッコリーの茎の組み合わせは、腸活におすすめです!ぜひ味噌汁の具材のレパートリーに加えてみてください😁
ブロッコリーの適量
ブロッコリーは、毎日食べるなら70g程度を目安にしてみましょう!
70gとは、ブロッコリー4~5房程度の量です。
この量は、食事バランスガイドの小皿1皿分(約70g)の量を目安にしています。
70g以上食べてはいけないわけではありませんが、他の食べ物もバランスよくとり入れることが大切です!
ブロッコリーは冷凍保存してもおいしい
ブロッコリーがたくさん手に入ったときは、冷凍保存ができます!硬めに茹でてしっかり水気をとり、冷ましてから冷凍用保存袋に入れて凍らせればOKです。これで3週間から1カ月ほど保存できます。
※解凍は電子レンジか、凍ったまま鍋やフライパンに入れて加熱調理しましょう!
「ブロッコリーを冷凍すると栄養素が減るのでは?」と心配するかもしれませんが、栄養素が全て無くなってしまうわけではありません😉ぜひ上手に冷凍保存を活用してみてください!
ブロッコリーはおいしくて栄養面も充実しているのが魅力です✨ぜひこの機会に、ブロッコリーを積極的にとり入れてみましょう😍
スマートスタジオ名古屋緑店に所属しております堀田です。
スタジオでは主にトレーニング、ストレッチをメインとしておりますが、
食事や美容、アウトドアも好きなので色々なジャンルのお話をします🌞
週4で筋トレをし、日々自分磨きを頑張っております。
皆様が参考にしたくなるような情報を発信していきます。
よろしくお願いいたします😊