「どうせ痩せられない」はただの言い訳!

「どうせ痩せれない」この言葉よく耳にしますが何を決め手に言っているのでしょうか?
筆者は諦めが悪い者ですから、この言葉は言い訳にしか聞こえません😉
本気でトレーニングしたのか、本気で食事制限したのか、本気で自分と向き合ったのか。
本気で自分と向き合った方は必ず結果に出ます。これは実際に目の前で努力してきた方を沢山見てきたからこそ言えることです。年齢なんて関係ありません。
ダイエットには停滞期がある!?

ダイエット中に体重が落ちなくなることがありますがこれは停滞期です。
努力をしているのに体重が減らないと、不安に感じたり、モチベーションが低下したりと、ダイエットを挫折してしまう事態にも繋がり兼ねません。ダイエット中の停滞期とどう付き合っていくとよいか、原因や乗り切り方を知りましょう。
ダイエット中の停滞期はなぜ起こる?
ダイエット中に起こる停滞期は、ホメオスタシスという仕組みによるものと考えられています。
ホメオスタシスとは、カラダを一定の状態に保とうとする働きのことです。摂取カロリーの制限を続けると、少ないカロリーでもカラダを動かせるように消費カロリーを減らしてしまう、いわゆる「省エネモード」になってしまいます。そうすると、今までと同じようにカロリー制限をした食事をとっていたとしても、体重が減らなくなってしまう…というわけです。
ここでダイエットを中断してしまうと、太りやすくなる可能性も考えらます。停滞期を乗り切るまで、焦らず頑張りすぎずに取り組みを続けましょう🔥
停滞期を乗り切る!対策3つ
1.自信を持って今までの取り組みを続ける
停滞期が来たということは、今まで摂取カロリーをしっかり減らせていて、ダイエットが順調だった証拠でもあります👍停滞期は「体重をキープできたら大丈夫!」という目標でOKです。 カラダが摂取カロリーを減らした状態に慣れてくると、停滞期を抜け出して、再び「やせ期」に入ると考えられます。停滞期の時期は、早ければ2週間ほど、長ければ2カ月ほど続く場合もあります。自信を持って、気長に今までの取り組みを続けてみましょう😁
2.体脂肪率の変化をチェックする
停滞期にチェックしたいのが、体脂肪率の変化です。もし、ダイエット開始時に比べて体重は落ちているのに「体脂肪率が変わらない」または「増えている」という状態であれば、要チェック!筋肉量が減っている恐れがあり、基礎代謝が低下して体重が減りにくくなっていることが考えられます。
ダイエット中は、筋肉量を減らさずに体脂肪を落としていくのが理想です。極端な食事制限やたんぱく質不足の食事により筋肉量を減らしていることも考えられるため、食事内容を一度振り返ってみましょう😁
3.停滞期が何カ月も続く場合は、食事を見直す
停滞期が何カ月も続く場合は、一度食事内容を振り返ってみましょう。 体重が変わらないのは、消費カロリーと摂取カロリーが同じになっている状態といえます。何カ月も続いているのであれば、今のカラダの状態に対して「消費カロリーが少ない」または「摂取カロリーが多い」状態なのかもしれません。 食事内容や摂取カロリーを見直してみるか、または運動を増やしてみるなどの見直しをしてみましょう。 ダイエットをしていると訪れる停滞期は、今までの努力の証でもあります。「やせ期」が来るまで、ストレスをためすぎないように、気長に取り組みを続けましょう😁
スマートスタジオ名古屋緑店に所属しております堀田です。
スタジオでは主にトレーニング、ストレッチをメインとしておりますが、
食事や美容、アウトドアも好きなので色々なジャンルのお話をします🌞
週4で筋トレをし、日々自分磨きを頑張っております。
皆様が参考にしたくなるような情報を発信していきます。
よろしくお願いいたします😊