いつもの「歩く」をもっと楽しく! あと1,000歩を増やすコツ&疲れにくいウォーキングの歩き方をご紹介!
「今日は何歩歩いたかな?」
ウォーキングチャレンジに参加している方は、以前よりも「歩数」を意識する機会が増えたのではないでしょうか?
「あと1,000歩で目標達成!」
「今日は昨日より少し多く歩けた!」
「せっかくだから、もう少し歩いてみようかな」
そんなふうに、毎日の歩数をきっかけに、自然と身体を動かす機会が増えていたら嬉しいですね♪
でも、ウォーキングはただ歩数を増やせばいいというものではありません…!
どんな道を歩くか、どんなペースで歩くか、身体のどこを意識するか。
ちょっとした工夫で、いつものウォーキングをさらに楽しむことができます。
今回は、ウォーキングチャレンジに参加中の皆さまはもちろん、普段から歩く習慣がある方にもおすすめしたい、「ウォーキングをもっと楽しむための4つのポイント」をご紹介します!
「あと1,000歩」を増やす方法から、坂道や階段など道の違いによる特徴、疲れにくい歩き方、そして「歩くとココがつらい…」というお悩みへのちょっとした工夫まで。
ぜひ、今日のウォーキングから試してみてくださいね!
🚶♀️ POINT 01-「あと1,000歩」を楽しく増やす!日常の中に歩くチャンスを見つけよう
「もう少し歩きたいけど、ウォーキングの時間をわざわざ作るのは難しい…」
そんな方も多いのではないでしょうか?
実は、歩数を増やすために、毎日まとまった時間を確保する必要はありません。
ポイントは、日常生活の中にある「ちょっと歩く」を積み重ねること。
例えば、
🏪 コンビニやスーパーに行くとき、少し遠回りしてみる
いつも最短ルートで目的地へ向かっているなら、今日はあえて少しだけ遠回り。
「この道、通ったことないな」
「こっちの公園を通ってみよう」と、いつもの道を少し変えるだけでも、歩く距離を増やすきっかけになります。この方法で「オシャレなカフェをたくさん見つけました!」というお声もありました(笑)
🚗 駐車場では、あえて少し遠くに停める
車で出かけたとき、目的地の入口に一番近い場所を探しがちですが、空いているときは少し離れた場所に停めてみるのも◎。
往復するだけでも、ちょっとした歩数アップにつながります。
🏢 エレベーターではなく、階段を選んでみる
全部の階を階段で上がる必要はありません。
「今日は1階分だけ階段」
「下りだけ階段」など、自分にできる範囲から始めてみましょう!
🚶♀️ 「一駅分だけ歩く」もおすすめ
電車やバスを利用するとき、時間や体調に余裕がある日は、一駅手前で降りて歩いてみるのもひとつの方法です。
「30分ウォーキングをしよう!」と考えるとハードルが高く感じますが、
「一駅分だけ」
「あと5分だけ」
「いつもより少し遠回り」なら、意外と始めやすいもの。
そして、気づけば「あと1,000歩」が達成できているかもしれません♪
💡「1,000歩」を一気に歩かなくてもOK!
ウォーキングというと、「まとめて歩かなきゃ」と思う方もいるかもしれません。
でも、1日の中で少しずつ歩くことでも、歩数は積み重なっていきます。
朝に+300歩。
買い物で+300歩。
夕方に+400歩。これだけでも、合計すると+1,000歩!
「歩く時間を作る」のではなく、「歩くチャンスを見つける」。
そんな視点で、日常生活をちょっと見渡してみてくださいね!
⛰️ POINT 02-いつもの道も、選び方で変わる!「コンディション別」ウォーキングの楽しみ方

ウォーキングをするとき、いつも同じような平坦な道を歩いていませんか?
実は、歩く場所によって、身体の使い方や感じる負荷は変わります。
もちろん「負荷が高い道ほど良い」というわけではありません。
その日の体調や目的に合わせて、「今日はこんな道を歩いてみよう!」と選ぶことが、ウォーキングを楽しむポイントです。
⛰️ 上り坂は「ちょっと頑張りたい日」に
上り坂では、平坦な道に比べて身体を持ち上げるように力を使うため、運動強度が上がりやすくなります!
特に、お尻や太ももなど下半身の大きな筋肉を使いやすくなるのも特徴です。
ただし、坂道だからといって、最初から大股でグイグイ登る必要はありません!
歩幅を少し小さくして、一定のペースでコツコツ。
「ちょっと息が弾むけれど、会話はできる」くらいを目安に、自分のペースで歩いてみましょう。
「今日は少し運動したい!」という日に、いつものコースに坂道を取り入れてみるのもおすすめです。
🛝 下り坂は「ラクそう」に見えて実は身体を使っています
「下り坂は上りよりラク!」
たしかに、息苦しさは上り坂ほど感じにくいかもしれません。
でも、下り坂では身体が前へ進みすぎないように、脚の筋肉でブレーキをかけながら歩いています。
そのため、太ももや足首まわりはもちろん、体幹までしっかり使われます!
ただし、下り坂でスピードを出しすぎるのはNG。
歩幅を大きくしすぎず、足元を確認しながら、ゆっくりコントロールして歩きましょう。
特に膝などに不安がある方は、無理に坂道を選ばず、平坦な道を選ぶことも大切です。
🪜 階段は「短時間でしっかり動きたい日」に
階段は、平坦な道よりも身体を持ち上げる動作が増えるため、短い時間でも負荷を感じやすい運動です。
「今日は時間がないけど、少し身体を動かしたい!」
そんなときには、無理のない範囲で階段を取り入れるのも◎。
ただし、階段も「全部使わなきゃ!」と頑張りすぎる必要はありません。
1階分だけ階段にする
上りだけ階段にするなど、自分に合った方法で取り入れてみましょう!
🌳 公園や芝生は「いつもと違う感覚を楽しみたい日」に
アスファルトの平坦な道だけでなく、公園や芝生などを歩いてみると、いつもとは違った足裏の感覚を楽しめます。
ただし、芝生や砂地など足元が不安定な場所では、転倒しないように注意が必要です。
「今日は運動!」と気合いを入れるのではなく、
「いつもと違う景色を見ながら歩いてみよう」
くらいの気持ちで楽しむのもおすすめです♪
👟 POINT 03-「たくさん歩くと疲れる…」を減らす!疲れにくい歩き方のコツ

長く歩いていると、
「ふくらはぎがパンパンになる」
「肩が凝ってくる」
「後半になると脚が重い…」
なんてことはありませんか?
もちろん、長時間歩けば疲労を感じるのは自然なこと。
でも、歩き方を少し見直すことで、余計な力みを減らして、より快適に歩ける場合があります。
👀 視線は「足元」ではなく少し前へ
足元ばかりを見ながら歩くと、頭が前に出て背中が丸まりやすくなります。
歩くときは、進行方向の少し先を見るように意識してみましょう。
「背筋をピン!」と無理に伸ばす必要はありません。
頭のてっぺんがふわっと上に引っ張られているようなイメージで、自然な姿勢を意識してみてください。
👣 歩幅は「大きければいい」わけじゃない!
「歩くなら大股で!」
と思っている方もいるかもしれませんが、無理に歩幅を広げると、かえって疲れやすくなることがあります。
特に長時間歩くときは、自分が自然に歩ける歩幅を意識しましょう。
「少しだけ歩幅を広げる」くらいから始めるのがおすすめです。
💪 肩の力を抜いて、腕は自然に
「腕を大きく振らなきゃ!」と頑張りすぎると、肩や首に力が入ってしまうことがあります。
肩をすくめず、肘を軽く曲げて、腕は自然に前後へ。
ポイントは、腕を前に振るよりも「後ろに引く」ことを少し意識すること。
肩甲骨周辺が自然に動きやすくなります。
🐢 最初から飛ばしすぎない
ウォーキングで意外と大切なのが「最初のペース」。
歩き始めてすぐに、
「今日は調子がいい!もっと速く!」
とペースを上げすぎると、後半に疲れが出やすくなります。
まずはゆっくり歩き始めて、身体が温まってきたら少しペースアップ。
「最後まで気持ちよく歩けるペース」を探してみましょう。
😣 POINT 04-「歩くとココがつらい…」そんなときは、ちょっと見直してみて!

長く歩いていると、身体の一部分だけが疲れたり、違和感を覚えたりすることもあります。
そんなときは、無理して歩き続けるのではなく、まずは「なぜそこがつらくなっているのかな?」と、歩き方や環境を見直してみましょう!
🦵 「ふくらはぎがパンパン!」という方
歩いていると、ふくらはぎばかりが疲れてしまう…。
そんなときは、歩幅や足の使い方をチェック!
つま先で地面を強く蹴り出そうとしすぎると、ふくらはぎに負担が偏ることがあります。
「地面を強く蹴る!」よりも、足裏全体で身体を前へ運ぶようなイメージで、自然に歩いてみましょう。
また、階段をあがるときも、かかとが浮くようにのぼるとふくらはぎを過剰に使うので注意!つま先からかかとまで、しっかり床につけてかかとで床を押すイメージでのぼりましょう!
🦵 「太ももの前が疲れる!」という方
坂道などで太ももの前が疲れるのは珍しくありません。
特に上り坂では、身体を持ち上げるために太ももの筋肉をしっかり使います。
そんなときは、歩幅を少し小さくして、ペースを落としてみるのがおすすめ。
「頑張って大股で登る」よりも、「小さな歩幅で一定のリズムを保つ」ほうが、長く歩きやすくなります。
また、『反り腰』の方は骨盤が過剰に前傾したまま歩くので太ももの前の筋肉ばかり疲れてしまいます。軽くお腹に力を入れて身長を伸ばすイメージをもつと背筋が伸びて腰が反りにくくなり、お尻やもも裏の筋肉を使いやすくなりますよ◎
🧍♀️ 「肩や首が凝る…」という方
「腕をしっかり振ろう!」と意識するあまり、肩に力が入っていませんか?
肩を一度ストンと下げて、腕をリラックス。
「腕を振る」というより、肩甲骨から腕を動かす感覚をもつと◎
歩きながら、ときどき肩を軽く回したり、力が入っていないか確認してみるのもおすすめです。
🧘♀️ 「腰が重くなる…」という方
歩いているうちに腰がつらくなる場合は、姿勢を頑張りすぎていないかチェックしてみましょう。
「胸を張ろう」とするあまり、腰を反ってしまうことがあります。
肩の力を抜いて、身長を伸ばすことを意識してみてください!自然とお腹に力が入り、腰への負担が軽減されます◎
また、歩く距離や時間を急に増やしていないかも確認してみましょう!
👟 「足の裏が疲れる・痛くなる…」という方
意外と見落としがちなのが「靴」。
最近は立ったままスルッと履ける靴も流行っていますが、「楽に履ける=足が疲れない」ではないので、ウォーキングやしっかり歩くときはサイズが合う&靴ひもがしっかり結べる靴を選びましょう!
また、靴ひもを緩く結んで脱ぎ履きしやすく工夫している方もよく見かけますが、結び方があまいと足元が安定せずかえって疲れやすさを招きます。多少面倒でも、しっかり結ぶことで長時間歩いても疲れにくい足元を手に入れられます!
⚠️ 「痛いけど頑張る」はちょっと待って!
ウォーキングは比較的取り入れやすい運動ですが、痛みがある状態で無理に歩き続ける必要はありません。
「少し疲れた」「筋肉が使われた感じがする」という感覚と、「ズキズキする」「歩くたびに痛い」「痛みがどんどん強くなる」といった症状は別物です。
痛みが続く場合や、日常生活にも支障が出るような場合は、無理に運動を続けず、医療機関などに相談しましょう。
ウォーキングは、頑張った量よりも「無理なく続けられること」が大切です!
🌟 「歩く」をちょっと工夫すると、もっと楽しくなる!

今回のウォーキングチャレンジをきっかけに、
「今日は何歩歩こう?」
「昨日より少し増やしてみようかな」
「今日は違う道を歩いてみよう!」
と、歩くことを楽しむようになった方もいるのではないでしょうか?
ウォーキングは、特別な場所に行かなくても、特別な道具を用意しなくても始められる身近な運動です。
だからこそ、
+500歩してみる。
いつもより少し遠回りしてみる。
今日は坂道を選んでみる。
疲れたらペースを落としてみる。
そんな小さな工夫を積み重ねるだけでも、「歩くこと」の楽しみ方は広がります。
そして、アルカサルには、札幌市内のさまざまな場所を巡りながら楽しめるチャレンジコースもあります。
「今日はどこを歩こう?」
そんなふうに、目的地を決めて歩くことも、ウォーキングを続けるきっかけのひとつ。
ウォーキングチャレンジに参加中の皆さまは、ぜひ残りの期間も、自分のペースで楽しみながら歩いてみてください♪
そして今回参加できなかった方も、
「次のチャレンジでは参加してみようかな」
と思っていただけたら嬉しいです。
次回は、あなたもアルカサルを片手に札幌の街を歩いてみませんか?
さあ今日は、いつもより+1,000歩を目指してみましょう!👟✨
📢 ウォーキングチャレンジをみんなで気持ちよく楽しむために
今回のウォーキングチャレンジでは、スマートフォンなどの端末から取得された歩数を「アルカサル」に反映して集計しています。
そのため、日常のウォーキング以外の動作(スマホをポケットに入れてパワープレートに乗るなど)によって、実際に歩いた歩数とは異なる数値が記録される場合があります。
もし「実際には歩いていないのに、なぜかいつもより大幅に歩数が増えている」など、気になる数値が表示されている場合は、念のためお手元のスマートフォンに入っている他の歩数計アプリなどもご確認いただき、歩数に差がある方は店舗スタッフまでお知らせください!
(歩数について運営事務局からご連絡を差し上げる場合もございます)
残り1ヵ月と少し!!最後までウォーキングチャレンジを楽しみましょう!👟✨
【募集中】札幌の自然と歴史に触れながらウォーキング!
札幌の街並みや自然を楽しみながら、自分のペースで歩けるウォーキングイベント「第30回 北の都札幌ツーデーウォーク」が、9月12日(土)・13日(日)に開催されます!
今年は記念すべき第30回大会✨
2kmのファミリーコースから30kmのロングコースまで、幅広いコースが用意されているので、ウォーキング初心者の方から、しっかり歩きたい方まで楽しめます♪
さらに今回は、札幌健康アプリ「アルカサル」をご利用の皆さまにうれしい特典もご用意しています!
イベントの詳細や気になる特典については、ぜひこちらのコラムをチェックしてみてください😊
【参加者募集】第30回 北の都札幌ツーデーウォーク<札幌を歩こう>2026のご案内【26年9月12日/13日開催】|SHARE(コーポレート)
札幌の街並みや自然を楽しみながら、自分のペースで健康づくりに取り組めるウォーキングイベント「第30回 北の都札幌ツーデーウォーク」が、2026年9月12日(土)・13日(日)に開催されます。今年は記念すべき第30回大会です。2kmのファミリ...
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