【ウォーキングチャレンジ!】8月のランキング発表!歩くベストタイミングは?季節とタイミングを味方につけよう!
少しずつ暑さが落ち着き、札幌も朝晩は過ごしやすくなってきましたね。
日中の厳しい暑さが和らいできた今こそ、ウォーキングを始めたり、歩く時間を少し増やしたりするのにぴったりの季節です。
まずは、8月のウォーキングチャレンジのランキングを発表します!
🏆 ウォーキングチャレンジ8月ランキング
300名が参加している今回のウォーキングチャレンジ。
果たして、9月2日時点で最も多く歩いているのはどの店舗の方でしょうか!?
\ ウォーキングチャレンジ TOP10 /
🥇 第1位 ――― 841,176歩(2ヵ月合計1,667,569歩)
🥈 第2位 スマートスタジオ平岡店在籍 666,379歩(2ヵ月合計1,417,897歩)
🥉 第3位 スマートウェイ平岸店在籍 658,331歩(2ヵ月合計1,343,100歩)
第4位 スマートウェイ屯田店在籍 569,351歩(2ヵ月合計1,047,806歩)
第5位 スマートスタジオ手稲店在籍 522,781歩(2ヵ月合計1,110,848歩)
第6位 スマートスタジオ平岡店在籍 500,834歩(2ヵ月合計 824,474歩)
第7位 スマートスタジオ平岡店在籍 494,654歩(2ヵ月合計 940,806歩)
第8位 スマートウェイ屯田店在籍 464,816歩(2ヵ月合計 939,578歩)
第9位 スマートウェイ平岸店在籍 463,430歩(2ヵ月合計 982,150歩)
第10位 スマートウェイ菊水店在籍 444,325歩(2ヵ月合計 861,491歩)
※アルカサルにログインしていない方は歩数が変わる場合があります。
8月もたくさん歩いた皆さま、お疲れさまでした!🙇♀️
ランキング上位を目指して頑張るのももちろん素敵ですが、ウォーキングは「何歩歩いたか」だけが大切なのではありません。
実は、「いつ歩くか」をちょっと意識するだけでも、ウォーキングを健康づくりにもっと活かすことができます。
今回は、目的や生活スタイルに合わせた「おすすめの歩くタイミング」をご紹介します!
🌅 朝のウォーキングは「一日のスイッチ」に

札幌の朝晩が涼しくなってきた今、朝のウォーキングはとても気持ちよく感じられる季節です。
朝に身体を動かすことで、「これから一日を始めよう」という活動のスイッチを入れるきっかけにもなります。
また、朝の時間帯にウォーキングを習慣化すると、毎日のルーティンに組み込みやすいのもメリット。
例えば、
「起きる→着替える→朝食→10分歩く」
のように、生活の中にセットで組み込んでしまうのがおすすめです。
「朝から30分歩く時間なんて取れない!」という方も大丈夫。
- 駅まで少し遠回りする
- ひとつ先の信号まで歩いてみる
- 近所を10分だけ散歩する
- 通勤前に少し歩く
など、短い時間から始めてみましょう。
ただし、朝に歩くことが誰にとっても最も効果的というわけではありません。
朝が苦手な方は、無理に早起きする必要はありません。
「自分が気持ちよく続けられる時間」を見つけることが一番です。
🍚 食後は「ちょこっとウォーク」で血糖値対策

今回、ぜひ覚えておいてほしいのが「食後のウォーキング」です。
食事をすると、血液中のブドウ糖が増えて血糖値が上昇します。
ここで軽く身体を動かすと、筋肉がブドウ糖をエネルギーとして利用するため、食後の血糖値の上昇を抑えることにつながります。
特に、食後なるべく早いタイミングで身体を動かすことが効果的とされています。
「食後に30分ウォーキング!」と意気込む必要はありません。
まずは、
ランチのあとに5~10分歩く。
これだけでも、日常生活に取り入れやすいですよね。
昼休みに少し遠回りしてみたり、食後に建物の周りを歩いてみたり。
「運動の時間を作る」のではなく、「食後の習慣に歩く時間をくっつける」考えると、続けやすくなります。
※食後すぐの激しい運動ではなく、無理のないペースで軽く歩くことがおすすめです。
🌇 夕方~夜は「一日のあと少し」をプラス

「今日は仕事でずっと座っていた……」
「気づいたらほとんど歩いていない!」
そんな日は、夕方~夜にウォーキングをプラスしてみましょう。
これからの札幌は、日中の暑さが落ち着き、夕方以降も歩きやすい日が増えてきます。
夕食前なら「今日の運動時間」として。
夕食後なら「食後のちょこっとウォーク」として。
目的に合わせて取り入れられます。
例えば、
- 帰宅してから10分だけ歩く。
- 夕食前に近所を一周する。
- 買い物のときに少し遠回りする。
- 夕食後に家族と散歩する。
これだけでもOK。
特に「まとまった運動時間を作れない」という方は、10分程度のウォーキングを1日の中で何回かに分けるという方法もあります。
「30分歩く時間を作らなきゃ」と考えるより、
「10分ならできそう!」
と考えるほうが、日常生活には取り入れやすいですよね。
そして夜に歩く場合は、睡眠のことも少し意識してみましょう。
軽~中程度の運動なら夜に行っても問題ない場合が多い一方、寝る直前に激しい運動をすると、身体が興奮して眠りに影響することがあります。
夜は「頑張るウォーキング」よりも、気持ちよく会話できるくらいのペースで歩くのがおすすめです。
「1日8,000歩」が目安にされるのはなぜ?
ウォーキングについて調べると、よく登場するのが「1日8,000歩」という数字。
では、なぜ8,000歩なのでしょうか?
これは「8,000歩歩けば健康になれる」「8,000歩未満では意味がない」という単純な基準ではありません。
これまでのさまざまな研究から、1日の歩数が増えるほど健康上のメリットが得られる傾向があり、特に6,000~8,000歩程度までの範囲でメリットが大きくみられることが報告されています。
また、毎日ではなくても、週に何日か8,000歩以上歩く人は、8,000歩以上歩く日がほとんどない人と比べて、死亡リスクが低い傾向があることも報告されています。
つまり、8,000歩は「絶対に達成しなければならないノルマ」ではなく、健康づくりのひとつの目安。
でもここで大切なのは、「8,000歩に届かなかったから今日はダメ」ではないということ!
例えば、普段4,000歩程度の人が5,000歩になったら、それも大きな変化です!
さらに、
「エレベーターではなく階段を使った」
「いつもより少し遠いスーパーに行った」
「食後に10分歩いた」
といった小さな活動も、1日の歩数を積み上げる大切な一歩。
昨日の自分より少しだけ多く動く。
そんな意識から始めてみましょう!
🍂 これからの札幌は、ウォーキングを楽しむチャンス!

暑さが落ち着いてきた今は、ウォーキングを習慣にする絶好のタイミング。
朝の涼しい空気を感じながら歩くのもよし。
昼休みに少し遠回りするのもよし。
夕方、空の色や季節の変化を楽しみながら歩くのもよし。
「歩数を稼ぐ」という目的だけでなく、
「今日は気分転換に歩こう」
「食後だから少し歩いてみよう」
「秋の景色を探しながら歩こう」
というように、歩く理由をいくつも持っておくと、ウォーキングはもっと続けやすくなります。
そして、歩く時間に「絶対の正解」はありません。
朝に歩ける人は朝。
昼休みに歩ける人は昼。
夕食後に歩ける人は夜。
自分の生活に無理なく組み込める時間こそ、あなたにとってのベストタイミングです。
ウォーキングチャレンジもいよいよラストスパート!
7月からスタートしたウォーキングチャレンジも、残りわずかとなりました。
ランキング上位を目指して、ここからさらに歩数を伸ばすのもよし。
これまでの自分の歩数を振り返り、「以前より歩くようになった!」という変化を楽しむのもよし。
せっかくの過ごしやすい季節です。
「あと1,000歩」を頑張る日があってもいい。
「今日はちょっとだけ歩こう」という日があってもいい。
無理なく、自分のペースで歩くことを楽しみながら、最後までウォーキングチャレンジを楽しみましょう!
【開催直前!】札幌の自然と歴史に触れながらウォーキング!
札幌の街並みや自然を楽しみながら、自分のペースで歩けるウォーキングイベント「第30回 北の都札幌ツーデーウォーク」が、9月12日(土)・13日(日)に開催されます!
今年は記念すべき第30回大会✨
2kmのファミリーコースから30kmのロングコースまで、幅広いコースが用意されているので、ウォーキング初心者の方から、しっかり歩きたい方まで楽しめます♪
さらに今回は、札幌健康アプリ「アルカサル」をご利用の皆さまにうれしい特典もご用意しています!
イベントの詳細や気になる特典については、ぜひこちらのコラムをチェックしてみてください😊
【参加者募集】第30回 北の都札幌ツーデーウォーク<札幌を歩こう>2026のご案内【26年9月12日/13日開催】|SHARE(コーポレート)
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