名古屋緑店、ピラティス導入します!
皆様こんにちは😁
突然ですが!!この度名古屋緑店は4月~ピラティスを導入致します👏👏👏
今まではパーソナルトレーニングの中に「トレーニング」・「ストレッチ」とありましたが、そこに「ピラティス」が導入されます!(プランによって異なります。)
「実際にやってみたい」「興味がある」「運動不足でできるか不安」「身体かたいし…」といった方は多いのではないでしょうか?
そこで今回は、ピラティスについて紹介し少しでも多くの方に興味を持っていただけるようピラティスの世界へとご案内致します✨その中でより興味が深まった方にはぜひ一度ピラティスを体験して頂けたらと思います。
ピラティスとは

ピラティスの起源と歴史
ピラティスは1920年代にドイツ人のジョセフ・H・ピラティス氏によって開発された身体調整法です。元々、「コントロロジー」と呼ばれていたこのメゾットは、心と身体の完全なコントロールを目指す総合的なエクササイズシステムとして誕生しました。現在では世界中で愛され、特に体幹強化と姿勢改善に優れた効果を発揮することで知られています。
戦時中の収容所で生まれたエクササイズ

ジョセフ・H・ピラティス氏は幼少期に病弱だった経験から、様々なスポーツやヨガなどを参考に自身の健康法を開発しました。第一次世界大戦中、ドイツ人であった彼は敵国イギリスで捕虜となります。その収容所で負傷した兵士たちのリハビリのために独自の運動方法を指導し始めたのがピラティスの始まりです。彼は猫が獲物を追いかける前に身体をストレッチする姿を見て、背骨の重要性に気付いたと言われています。
アメリカでの発展と「コントロロジー」
戦争後、アメリカに亡命した彼はニューヨークに自身のスタジオをオープンし、そのメゾットは世界中へと広がっていきました。「コントロロジー」(=意識的に身体をコントロールすることで心と身体の調和を図る理念)反射的な動きではなく一つ一つの動きを意識的にそして的確にコントロールすることを重視しています。
ピラティスの基本原則と呼吸法
ピラティスを実践するうえで非常に重要となるのがその基本原則と呼吸法です。これらを理解し、意識して行うことでピラティスの効果を最大限に引き出すことができます。
ピラティスにおける8つの原則(呼吸・集中・制御・中心・正確性・流れ・弛緩・持久力)
ジョセフ・H・ピラティス氏が提唱した「コントロロジー」には、心と身体を操るための以下の8つの原則が挙げられます。
・呼吸(ブレス):すべての動きは呼吸と連動して動きます。
・集中(コンセントレーション):常に呼吸と身体に意識を集中させ、正しい動きを行います。
・制御(コントロール):反射的な動きではなく、一つ一つの動きを丁寧にコントロールします。
・中心(センタリング):すべての動きは体幹(コア)と言う安定した中心から生み出されます。
・正確性(プリシジョン):動作を深く理解し細部まで正確に行います。
・流れ(フロー):反動を使わず、優雅に流れるような動きを一定のスピードで行います。
・弛緩(リラクゼーション):必要最低限の筋肉だけを使い、無駄な緊張を無くします。
・持久力(スタミナ):体幹や手足の筋持久力を高めます。
これらの原則を意識することでピラティスの理解が深まり、より効果的なエクササイズが可能になります。
呼吸法

ピラティスでは「胸式呼吸(胸式ラテラル呼吸)」を用います。これは肋骨を前、横、後ろの全方向に広げるように息を吸い、肋骨を閉じるように息を吐く呼吸法です。鼻から息を吸い、口からゆっくりと、吸う時よりも倍くらいの時間をかけて吐き出すのが基本です。息を吸う時も吐く時もお腹は引き締めたまま行うことで、体幹の安定に繋がります。
この胸式呼吸は、交感神経を優位に働かせ、心身を活性化させる効果があります。頭や身体をすっきりとさせ、集中力を高めることにも繋がります。また。深い胸式呼吸によって、体幹のインナーマッスル(横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋)が活性化されやすくなります。ピラティスのエクササイズでは、この呼吸と身体の動きを連動させることが非常に重要視されています。
ピラティスの科学的に証明された効果
近年の研究により、ピラティスの効果は科学的に実証されています。アメリカスポーツ医学会の研究によると、週2~3回のピラティス実践により、約8週間で明確な身体の変化が確認されることが報告されています。
身体的効果(姿勢改善、筋力向上、柔軟性向上)
★姿勢改善効果★
・深層筋(インナーマッスル)の強化により、自然で美しい姿勢が身に付きます。
・デスクワークによる前かがみ姿勢の改善に特に効果的
・実践者の約85%が4週間以内に姿勢の変化を実感
★筋力向上効果★
・表面的な筋肉ではなく体幹を支える深層筋を効率的に鍛えます。
・従来の筋トレよりも怪我のリスクが低く、機能的な筋力が向上
・特に、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群の強化に優れています。
★柔軟性向上効果★
・筋力強化と柔軟性向上を同時に実現
・関節可動域の改善により、日常動作がスムーズに
・ストレッチ効果により筋肉の質も向上
精神的効果(ストレス軽減、集中力向上)
ピラティスの呼吸法と集中を要する動作はマインドフルネス効果をもたらします。実践により副交感神経が活性化され、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌が抑制されることが研究で明らかになっています。
医学的効果(腰痛改善、肩こり解消、リハビリ効果)
・腰痛改善:慢性腰痛患者の約70%が症状改善を報告
・肩こり解消:頸部、肩甲骨周辺の筋バランス改善により根本的解消
・リハビリ効果:整形外科や理学療法の現場で積極的に活用
ピラティスの主な種類
★マットピラティス★

ピラティスには大きく分けて「マットピラティス」と「マシンピラティス」の2種類があります。それぞれに特徴があり、目的やレベルに応じて選ぶことができます。スマートスタジオ名古屋緑店では現在「マシンピラティス」のみになります。
マットピラティスは、マットの上で自分の体重を負荷として行う自重トレーニングです。マットさえあれば特別な器具は不要なため、場所を選ばずどこでも気軽に行えるのがメリットです😁
流れるような反復的な動きを通して、全身の筋肉、特にインナーマッスルや体幹を鍛えます。関節を安定させ、身体が本来あるべき自然な状態に戻すことを目指すため、姿勢改善や不調の改善に効果が期待できます。また、全身を引き締め、しなやかなボディラインを作る効果もあります。ただし、正しいフォームで行わないと効果が出にくかったり、怪我に繋がるリスクもあるため、初めての方はスタジオで正しい動きを習得することを推奨します😌
補助道具としてピラティスボール(体幹強化とバランス向上)、ピラティスリング(使いたい筋肉を明確にする)、セラバンド、ブロックなども必要に応じて使用します。
★マシンピラティス★

マシンピラティスは、ピラティス氏が開発した専用マシン(リフォーマー、キャデラック、チェア、バレルなど)を使用して行うピラティスです。最大の特徴は、マシンに搭載されたスプリング(負荷バネ)で負荷を細かく調整できる点です。これにより、筋力が少ない方やご高齢の方、リハビリ中の方から、強度の高いトレーニングを求める方まで個々の状態やレベルに合わせてエクササイズを行うことができます🔥
マシンは動きをサポートしてくれるため、正しいフォームを身に着けやすく、特定の部位に集中的にアプローチするのにも向いています。正しいフォームは怪我の予防にも繋がります。マットピラティスに比べてエクササイズの種類が豊富で、細かい動きを行うことも可能です。
ピラティスの効果的な実践をサポートするために、様々な専用マシンが開発されています。
代表的なマシンをいくつか紹介します!
・リフォーマー:最も代表的で普及しているマシンです。スライドする台(キャリッジ)とスプリングを使って、様々な方向への動きや負荷調整が可能で、全身のエクササイズができます。短時間でボディメイク効果が期待できると人気です💛
・キャデラック:「トラピーズテーブル」とも呼ばれ、ピラティス氏が病院のベッドを改良して負傷兵のリハビリ用に作ったのが始まりです。大きなフレームに様々なバーやストラップ、バネなどが取り付けられており、寝た状態でも多くのエクササイズが可能です💛
・チェア:椅子のような形状をした比較的小型のマシンです。限られたスペースでも多くのエクササイズが可能で、特に脚や股関節、体幹、腕の強化に用いられます💛
・バレル:丸いカーブを持つマシンで、「スパインコレクター」や「ラダーバレル」などいくつかの種類があります。背骨の柔軟性を高めたり、ストレッチを深めたりするのに役立ちます。ラダーバレルはラダー(はしご)とバレルが一体になっており、バレエダンサーにも好まれます。スパインコレクターは比較的小さく、自宅での姿勢改善や腰痛・肩こり解消にも使われます💛
これらのマシンは単に負荷をかけるだけでなく、インナーマッスルを意識しやすくしたり、身体の動きをサポートしたりすることで、より効果的にそして安全にピラティスを行うためのサポート器具としての役割を持っています🥰
ピラティスの効果とメリット
ピラティスを継続して行うことで、心身に様々なポジティブな効果が得られます。その主な効果・メリットを見ていきましょう!
インナーマッスルの強化
ピラティスのエクササイズの多くは、体幹(コア)とその深層部にあるインナーマッスルに焦点を当てています。
体幹とは、頭部と手足を除いた全ての部位を指し、首や肩周りも含まれます。アウターマッスルが身体の表層にあり、大きな力を発揮するのに対し、インナーマッスルは身体の深層部にあり、姿勢の維持や関節の安定に重要な役割を果たします。
特に、ピラティスで重要視されるインナーマッスルは、「インナーユニット」や「パワーハウス」と呼ばれる、横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋の4つの筋肉群です。これらの筋肉は連携して働くことで、腹腔内圧を高め、天然のコルセットのように体幹を安定させます。これらのインナーマッスルを鍛えることは、身体全体の安定性、正しい動きの習得、そして怪我の予防に不可欠です👍
姿勢改善と身体の歪み修正
ピラティスは、インナーマッスル、特に体幹を強化することで、姿勢改善に高い効果を発揮します。インナーマッスルが背骨や骨盤、関節を正しい位置に導き、安定させることで無理なく美しい姿勢を維持できるようになります。猫背や反り腰と言った悪姿勢の改善が期待でき、見た目のボディラインも整います✨身体の歪みが改善されると日常生活での動きがスムーズになり、血行促進などの二次的な効果も期待できます!
肩こり・腰痛の緩和
姿勢の悪さからくる身体の不調として多いのが、腰痛や肩こりです。ピラティスで体幹が安定し、姿勢が改善されると、背骨の並び(アライメント)が整い、特定の部位への負担が軽減されます。また、背中や首周りの筋肉のストレッチや血行促進により、腰痛や肩こりの改善に繋がります。信頼性の高い研究(メタアナリシス)では、ピラティスが腰痛軽減に非常に効果的であることが示されています。肩甲骨や股関節の可動域が正常化することも、これらの症状緩和に貢献します👍
怪我予防とリハビリへの活用
ピラティスは元々リハビリテーションとして考案されたメゾットであり、怪我の予防やリハビリに適しています。体幹の安定性や全身のバランス感覚が向上することで、日常生活やスポーツにおける怪我のリスクを低減できます。例えば、東海大学ラグビー部では、ピラティスを取り入れたことで選手の怪我の件数が大幅に減少したと言うデータがあります。足首の捻挫など、体幹の不安定さが原因で起こりやすい怪我の予防にも繋がります。医療現場でも理学療法士などがピラティスをリハビリに取り入れています。
柔軟性の向上
ピラティスのエクササイズにはストレッチの要素が多く含まれており、柔軟性の向上に効果的です。インナーマッスルを鍛えながら、筋肉を伸ばすことで、しなやかで柔軟な身体を作り上げることができます。また、呼吸法が全身への酸素供給を促し、筋肉の動きを活発にすることで、柔軟性の向上をサポートします。関節の可動域が広がることで、身体の動きがスムーズになり、怪我の予防にも繋がります。
バランス感覚と体幹の安定性向上
ピラティスは体幹だけでなく、全身の筋肉をバランスよく鍛えることを目指します。特定の筋肉に偏らずに全身を鍛えることで、左右の筋力バランスが整いやすくなります。また、常に身体のバランスを意識しながら動くため、バランス感覚と身体の安定性が向上します。これにより、日常生活やスポーツでのより効果的でバランスの取れた動きが可能になります。
メンタルヘルスとマインドフルネス
ピラティスは「動く瞑想」とも呼ばれ、メンタル面にも大きな効果をもたらします。特徴的な呼吸法と、自分の身体への集中(マインドフルネス)は、自律神経に働きかけ、心身のリラクゼーションを促進します。エクササイズ中に身体の微細な動きに意識を集中することで、「今ここ」に集中するマインドフルな状態が生まれます。これにより、ストレスや不安が軽減され、精神的な安定に繋がります。脳の活性化や、精神安定に関わるセロトニンなどのホルモンの分泌促進効果も期待できます。レッスン後の爽快感や高揚感は、交感神経への働きかけによるものです😌
ダイエットとボディメイク
ピラティスはダイエット目的で考案されたエクササイズではありません。しかし、継続することでダイエットやボディメイクに繋がる効果が期待できます。ピラティスではインナーマッスルが鍛えられると、体幹が安定し、身体の使い方が効率的になります。これにより筋肉量が増え、代謝が向上するため、脂肪が燃焼しやすい痩せやすく太りにくい体質へと改善できる可能性があります😍また、インナーマッスルがコルセットのように働き、内臓を正しい位置に保つことで、お腹周りが引き締まり、しなやかで引き締まったボディラインを作り上げることができます。ボディビルディングのように筋肉を大きくするのではなく、全身をバランスよく引き締める効果が期待できます。
アスリートのパフォーマンス向上
多くのトップアスリートがピラティスをトレーニングに取り入れています。体幹の安定、全身の柔軟性、可動域の向上、そして身体の正しい使い方の習得は、あらゆるスポーツにおいてパフォーマンス向上に直結するからです。効率的な身体の動きができるようになることで、より高いレベルでのプレイが可能になります。また、怪我の予防効果も、アスリートにとって非常に重要です👍
高齢者の健康維持にも最適
ピラティスは、高齢者の方にもおすすめできるエクササイズです。リハビリ起源のため安全性が高く、個々の体力や状態に合わせて負荷を調整できるため、無理なく取り組めます。体幹やバランス感覚の向上は、日常生活における転倒リスクを低減し、安全な身体の動きをサポートします。また、筋力や柔軟性の維持・向上は、健康寿命を延ばし、活動的な毎日を送ることに繋がります。骨盤底筋を鍛えることは、高齢者における尿漏れ予防にも効果が期待できます。
ピラティスとヨガの違い

ピラティスとヨガはしばしば比較されますが、それぞれ異なる起源と目的を持っています。ヨガもピラティス氏が参考にした一つと言われていますが、根本的な違いがあります。
発祥と歴史の違い
ピラティスは、20世紀初頭の第一次世界大戦下のヨーロッパで、負傷した兵士の身体機能と心身のバランスを向上させるリハビリ目的で考案された比較的歴史の浅いメソッドです。一方、ヨガは数千年の歴史を持つ古代インド発祥の修行法が起源です。元々は瞑想を通じた精神的な安定や悟りを目的としていました。
目的とアプローチの違い
ピラティスは、姿勢や身体的機能の改善と言った「肉体的なアプローチ」を重視し、身体を変えることで心も健康になると言う考え方です。対してヨガは、身体のポーズや呼吸法を通じて「心から身体へのアプローチ」し、精神的な安定や内面を整えることに重点を置いています。ただし、どちらも心身の健康に良い影響をもたらします。
呼吸法の違いと適した時間帯
ピラティスとヨガでは、主に用いられる呼吸法が異なります。ピラティスは胸式呼吸で交感神経を活性化させ、心身を活動的にします。このため、身体と脳が活性化される日中から夕方にかけて行うのが適しています。夕方以降に行うと、交感神経が活性化されて寝つきが悪くなる可能性もあるため注意が必要です🌞
一方、ヨガは腹式呼吸を基本とし、副交感神経を優位にすることでリラックス効果を高めます。そのため、一日の疲れを癒し、リラックスして眠りにつきやすくする夕方以降や就寝前に行うのが理想的とされています🌙
ピラティスとヨガ、どちらを選ぶべきか?
ピラティスとヨガのどちらが良いかはご自身の目的や求める効果によって異なります。
・ピラティスが向いている人
姿勢改善を目指したい、体幹・インナーマッスルを強化したい、柔軟性を高めたい、身体の歪みを解消したい、怪我の予防やリハビリをしたい、論理的に身体の仕組みを理解したい、ボディラインを引き締めたい、と言った方にはピラティスがおすすめです。身体を動かすのが好きな方や、自分自身と集中して向き合う時間が欲しい方にも向いています。
・ヨガが向いている人
リラックス効果や精神的な安定を重視したい、柔軟性を高めたい、瞑想に興味がある、心身の疲労回復を目指したい、と言った方にはヨガがおすすめです。
どちらも呼吸を大切に身体を動かすことで、心身両面に良い効果が期待できるため、目的に合わせて選ぶか、両方を組み合わせて行うことも可能です。
ピラティスは、年齢や体力、性別に関わらず、幅広い方におすすめできるエクササイズです。リハビリ起源のため、運動経験がない方や身体に不安がある方でも無理なく始められます。特に以下のような目的や悩みを持つ方にはおすすめです。
・ボディメイク、姿勢改善をしたい方
引き締まったしなやかな身体を作りたい、猫背や反り腰、О脚・X脚などの姿勢を改善したい。
・身体の不調を改善したい方
肩こり、腰痛など、悪姿勢からくる身体の痛みを和らげたい。怪我の予防やリハビリをしたい。
・健康維持、体力向上したい方
体幹を鍛えたい、筋力やバランス力を高めたい、柔軟性を高めたい、無理なく体力を回復させたい、高齢者の健康維持や転倒予防。更年期症状を和らげたい。
・メンタルを整えたい方
日々ストレスを抱えている、リラックスしたい、心身ともにリフレッシュしたい、睡眠の質を上げたい、自分と向き合う時間が欲しい。
・その他
運動が苦手な初心者の方、妊娠中や出産後の方、スポーツパフォーマンスを向上させたいアスリート。
ただし、深刻な怪我や体調に不安がある場合は、まずは医師に相談してから始めることをおすすめします。すぐに体重を落としたい方やボディビルディングを目指す方には、ピラティスは短期的な即効性のある方法ではないため、あまり向いていないかもしれません😭
よくある質問
Q1:「ピラティスってどんなエクササイズ?」
ピラティスは、ドイツ人のジョセフ・H・ピラティス氏によって考案されたエクササイズです。体幹やインナーマッスルを鍛え、姿勢改善、柔軟性向上、心身のリラックス効果など、様々なメリットがあることで知られています。
他の運動との大きな違いは、身体の深層部にある筋肉(インナーマッスル)に働きかける点です。
Q2:「ピラティスで期待できる効果は?」
ピラティスで期待できる効果は多岐に渡ります😁
まず、体幹が強化されることで姿勢が良くなり、腰痛や肩こりの改善にも繋がります。また、インナーマッスルを鍛えることで基礎代謝が上がり、太りにくい体質へと導きます。さらに、柔軟性が向上することで関節の可動域が広がり、怪我の予防にも効果的です。ピラティスが初めての方でも継続することでこれらの効果を実感できるでしょう!
Q3:「ピラティスを始める前に知っておくべきことは?」
まずは自分の体力や柔軟性、目標を把握しておきましょう!
特にピラティス初心者の方は無理のない範囲で始めることが大切です。
Q4:「運動不足で自信がありませんが大丈夫?」
大丈夫です👌
スマートスタジオでのピラティスはマンツーマンになるため、その方その方に合わせてセッションを行っていきます。お客様に無理をして頂くことはございません。激しい動きやジャンプなどは無く、体力・年齢・性別問わずOKです!
「きつい=効く」ではないのがピラティスです。
Q5:「身体がかたくても大丈夫?」
もちろん大丈夫です👌
ピラティスは柔軟性よりも「正しい姿勢で動くこと」「呼吸と連動した動き」を大切にしているので、身体がかたいからNGなんてことはありません。実際、体験された方やこれからピラティスを行なっていく方の多くが、「身体がガチガチなんだけど…」と仰っていますが、続けていくうちに少しずつ可動域が広がっていくので安心して受けてくださいね😁
Q6:「どれくらいの頻度で通えばいい?」
週1~スタートが理想🌟
最初は週1のペースでも、3か月くらい続けると身体がどんどん変わってくるのを実感できるはずです。
余裕があれば週2回がベストですが、無理のないペースでOK!
大事なのは「継続すること」
自宅でできる簡単なエクササイズや呼吸法を合わせて行うと効果アップ!
まとめ
ピラティスは、ドイツ生まれのジョセフ・H・ピラティス氏が、負傷兵のリハビリ目的で考案したエクササイズメソッドです。その特徴は、体幹を中心としたインナーマッスルを鍛え、心と身体をコントロールできるようになることを目指す点にあります。
ピラティスにはマットで行うマットピラティスと専用マシンを使うマシンピラティスがあり、それぞれにメリットがあります。胸式呼吸を基本とし、呼吸と動きを連動させることで、インナーマッスルを活性化させます。
継続することで、姿勢改善、腰痛・肩こりの緩和、怪我の予防、柔軟性向上、筋力・バランスアップ、ストレス軽減、ボディメイクなど様々な効果が期待できます。
ヨガとは異なり、ピラティスは主に肉体的な機能改善に焦点を当てており、胸式呼吸で日中に行うのが適しています。初心者から高齢者、アスリートまで幅広い層におすすめできます。
スタジオでの指導を受けるのが最も効果的で安全ですが、マットがあれば自宅でも行うことは可能です。継続することで身体の内外に変化を感じられるでしょう。ピラティスを日々の生活に取り入れることで、心身ともに健康的で質の高い生活を送ることができるはずです💛
只今スマートスタジオ名古屋緑店では無料体験を実施中!
しかも今だけ入会金通常16,500円のところ0円!!!!(3月現在)
※詳しくは店舗までお問い合わせください。
スマートスタジオならたったの20分で運動が完結!分からないことやもっと負荷をかけたい方にはトレーナーをつけてパーソナルトレーニングもおすすめしております🔥パーソナルトレーニング、パーソナルストレッチはとても大人気!!
そして4月から上記のピラティスも始動!!
まずは気軽に体験レッスンしてみませんか?ご予約お待ちしております!
スマートスタジオ名古屋緑店に所属しております堀田です。
スタジオでは主にトレーニング、ストレッチをメインとしておりますが、
食事や美容、アウトドアも好きなので色々なジャンルのお話をします🌞
週4で筋トレをし、日々自分磨きを頑張っております。
皆様が参考にしたくなるような情報を発信していきます。
よろしくお願いいたします😊