「体重計を見るのが怖かった私」が全国1位に。無理をしすぎず続けたダイエット習慣とは
会員さま情報
- 50代女性
- スマートスタジオ中の島店
- お悩み:体重増加
成果
- 体重:17.7㎏減量
- 体脂肪率:7.4%減少
- 内臓脂肪レベル:マイナス50
- 腹囲:21㎝減少
腰痛や疲労感、眠れない毎日…。体重計を見ることさえ避けていました
スマートスタジオへ通う前は、腰の痛みだけではなく、慢性的な疲労感や睡眠にも悩まされていたそうです。
立ち仕事が中心で、夕方になる頃には身体の重さやだるさを強く感じる毎日。
「仕事を辞めれば楽になるかもしれない」と思ったこともあったそうですが、転職後も疲労感は変わらず、市販の栄養剤を試しても思うような変化は感じられなかったと話してくださいました。
さらに、体重が増えていくことへの不安から、約3年間体重を測らない生活を送っていたそうです。
「家の体重計は電池を抜いてオブジェ状態でした(笑)。結果を見るのが怖かったんです。」
ファスティングでリバウンド…。ダイエットは何度も挫折していました
過去にはファスティングにも挑戦。
しかし、回復食を守れずリバウンドしてしまった経験もあり、「ダイエットは続かない」という苦い思い出が残っていました。
当時は管理栄養士の友人に食事を報告するなど熱心に取り組んでいた時期もありましたが、生活環境が変わるにつれて習慣は途切れてしまったそうです。
「20分なら続けられるかも」そんな気持ちでスマートスタジオへ
入会のきっかけは腰痛を何とかしたいという思いと、「20分」という手軽さでした。
以前パーソナルジムへ通った経験もありましたが、「今の体力では続けられない」と感じていたそうです。
そんな時に目にしたスマートスタジオ。
「20分なら自分でも続けられるかもしれない。」
そう思ったことが最初の一歩でした。
実際に通い始めると、20分でも思った以上に身体を使うことに驚いたそうですが、スタッフから
「1周だけでも大丈夫ですよ。」
と声をかけてもらえたことで、自分のペースで通い続けられたと話してくださいました。
無理をしすぎないことが継続の秘訣
ダイエット期間中は、食事や運動を少しずつ見直していきました。
取り組んだことは、
- 間食を控える
- 食事内容を見直す
- タンパク質を意識して摂る
- 温かい野菜を積極的に食べる
- 毎日5,000歩以上歩く
- ドローインやヒップリフトなどを取り入れる
など。
一方で、
「○○しなきゃ!」
という考え方は少しずつ手放すようになったそうです。
以前は「食べ過ぎた」「今日はできなかった」と自分を責めてしまうこともありましたが、気持ちを切り替えられるようになったことで、無理なく継続できたと振り返ります。
一番感じた変化は「ぐっすり眠れるようになったこと」
減量だけではなく、生活の中でもさまざまな変化を感じたそうです。
特に印象的だったのが睡眠。
以前は寝付くまで2時間ほどかかることもありましたが、現在はぐっすり眠れるようになったとのこと。
ご本人は、運動習慣に加え、食生活の見直しやカフェインを控えたことなども影響しているのではないかと感じているそうです。
また、腰の負担や身体の重さも以前より気になりにくくなり、毎日の生活が楽になったと笑顔で話してくださいました。
※感じ方には個人差があります。
制服が入らなかったことが、人生の転機に
ダイエットフェスへエントリーした大きなきっかけは、職場の制服でした。
Lサイズではボタンが閉まらず、LLサイズでもあと数センチ足りない…。
その出来事が「本気で変わろう」と思う転機になったそうです。
エントリーを機に、数年ぶりに自分の体重と向き合う決意をし、食生活や生活習慣を見直した結果、約3か月で17.7kgの減量に成功。
そして2025年新春スマートダイエットフェスでは、全国1位という素晴らしい結果につながりました。
「『痩せる!』『1位を取る!』と言葉にしたことで、自分自身を後押しできました。」
周囲からの言葉が自信につながりました
体重が減り始めると、同僚から
「痩せたね!」
「シルエットが全然違う!」
と言われる機会も増えたそうです。
以前は入らなかった制服にもゆとりができ、自分自身でも身体の変化を実感。
見た目だけではなく、自信にもつながったと話してくださいました。
ダイエット中の方へメッセージ
最後に、これからダイエットに取り組む方へのメッセージをいただきました。
「大事なのは食事管理だと思っています。食べることと寝ることは本当に大切。少しずつ生活を見直していくことで身体は変わっていくと思います。」
「ストイックになり過ぎず、楽しみながら続けることが一番だと思います。」
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