「いくつになっても自分の足で歩きたい」股関節の痛みに悩んだ60代女性が見つけた新しい習慣
会員さま情報
- 60代女性
- スマートウェイ小樽店
- お悩み:両股関節臼蓋形成不全による歩行時の痛み
成果
- 股関節痛の改善
10年以上続く股関節の不安と向き合うために
今回ご紹介するのは、に1年3か月以上通われている60代女性会員さまです。
長年、両股関節の臼蓋形成不全による痛みに悩まされていました。
痛みが出た際には湿布を貼ったり、痛み止めを服用したりしながら生活を続けていたものの、長い距離を歩くことが難しい日もあったそうです。
そんな中で会員さまが大切にしていた目標がありました。
それは、
「いくつになっても、自分の足で歩き続けたい」
ということ。
杖に頼らず、自分の力で好きな場所へ行き、日常生活を送りたい。
その思いが、身体づくりを始めるきっかけとなりました。
個別指導だからこそ続けられると思った
スマートウェイを知ったきっかけは体験利用でした。
「まずはやってみようかな」
そんな軽い気持ちで体験に参加したそうです。
当初は通い放題のスマートスタジオと、個別指導を受けられるスマートウェイのどちらにするか迷っていました。
しかし、
「自分に合った運動を個別に教えてもらえるなら安心できる」
と感じ、スマートウェイを選択。
身体の状態に合わせたサポートを受けながら運動を始めることになりました。

「痛みが出るかもしれない」という不安を抱えながら
股関節の痛みは10年以上前から続いていたそうです。
以前は5,000歩ほど歩くと股関節が痛くなり、
「もう今日は無理だな」
と感じることも少なくありませんでした。
特に痛みが強い日は、夜になっても不快感が続き、湿布を貼って休むこともあったといいます。
また、過去には主治医から将来的な手術について話をされたこともありました。
そのため、
「少しでも長く自分の足で歩ける身体を維持したい」
という思いが、運動を続ける大きな原動力になっていました。
変化を感じ始めた日常生活
スマートウェイでのトレーニングを継続する中で、少しずつ身体の変化を感じるようになりました。
現在は約8,000歩歩いても股関節の痛みを感じることがほとんどないそうです。
「この頃、本当に調子がいいんです。」
そう笑顔で話してくださいました。
主治医からも、
「いい感じで進んでいますね」
と声をかけてもらったそうで、ご本人の中でも少しずつ自信につながっているとのこと。
もちろん身体の状態には日々変化があります。
それでも以前と比べて日常生活を快適に送れる時間が増えたことを実感されています。
一人ひとりに合わせたサポートが魅力
スマートウェイの魅力について伺うと、
「身体全体を見て、その時の状態に合わせて指導してくれるところ」
と話してくださいました。
気になる部分だけではなく、身体のバランスや動き方まで確認しながらトレーニング内容を調整。
さらに無理のない範囲で取り組めるようサポートしてくれるため、安心して継続できているそうです。
また、
「楽しく運動できることも大きいですね」
とも話してくださいました。
トレーニング後には心地よい達成感があり、
「また次も頑張ろう」
という気持ちになれるのだそうです。
目標は80代になっても元気に通い続けること
会員さまには憧れている存在がいます。
それは、80歳を超えても元気に通われている会員さまです。
杖を使わず軽やかに歩く姿を見て、
「私もあんなふうに歳を重ねたい」
と思うようになったそうです。
そして現在の目標は、
「少しでも長く、自分の足で歩き続けること」
です。
日常生活を不自由なく送り、好きな場所へ出かけられる身体を維持していきたいと話してくださいました。
同じ悩みを抱える方へ
最後に、同じように身体の不安を抱えている方へのメッセージをいただきました。
「最初は不安もあると思います。でもまずは一度体験してみてほしいですね。」
身体の状態や年齢を理由に運動を諦めるのではなく、自分に合った方法を見つけること。
その一歩が、これから先の生活をより豊かにするきっかけになるかもしれません。
「いくつになっても自分の足で歩きたい」
そんな思いを大切にしながら、会員さまは今日も前向きに身体づくりに取り組まれています。
実際のインタビューの様子は動画でご覧いただけます。
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