「これ以上は自分だけでは難しい」10kg減量後の停滞期を乗り越えた食事改善
会員さま情報
- 30代女性
- スマートスタジオ旭川駅前店
- お悩み:独学の糖質制限によるダイエット後の体重停滞とリバウンド
- お食事サポートminaosも併用
成果
- 体重:5㎏
- 体脂肪率:4.3%減
ダイエットを始めると、「糖質を減らす」「食べる量を減らす」など、できるだけ食事を制限する方法を選んでしまう方も多いのではないでしょうか。
今回ご紹介するのは、30代女性の会員さま。
独学で糖質制限に取り組み、すでに10kgの減量に成功していましたが、その後は体重が停滞。さらに少しずつリバウンドの傾向も見られ、「ここから先は自分一人では難しい」と感じていたそうです。
そんなタイミングで始めたのが、管理栄養士による食事サポートminaos(ミナオス)。
食事を見直した結果、4ヶ月で体重-5kg、体脂肪率-4.3%を達成しました。
今回は、食事制限をしていたからこそ感じた「正しく食べること」の大切さや、ミナオスを通して変わった食生活についてお話を伺いました。
10kg減量したのに、そこから体重が落ちなくなった
ミナオスを始める前は、独学で糖質制限に取り組んでいたという会員さま。
食事を工夫しながら、すでに10kgの減量に成功していました。
しかし、その後は体重がなかなか減らなくなり、少しずつリバウンドするように。
「これ以上は自分だけでは難しいかもしれない」
そう感じていたタイミングで、スタッフからミナオスを勧められたことがきっかけでした。
食生活についても、プロに見てもらった方が良いのではないかと悩んでいた時期だったため、「今が自分にとってベストなタイミングかもしれない」と、ミナオスを始めることを決めました。
「食べない」ことがダイエットではない。食事の常識が変わりました
ミナオスを始めて一番驚いたことは、「たくさん食べても体重が減る」ということ。
実は、ミナオスを始める前の方が、食べることを我慢していたそうです。
もともと糖質制限をしていたため、お米も控えていました。
しかし、ミナオスを始めてからは、適切な量の糖質もしっかり摂るように。
「今はお米もたくさん食べています!」
そう笑顔で話してくれました。
以前は「たんぱく質は食べれば食べるほど痩せる」と思っていたそうですが、振り返ってみると、栄養バランスに偏りがあったといいます。
ミナオスを通して、「何かを極端に減らす」のではなく、必要な栄養をバランスよく摂ることを学んだことで、食事をしっかり楽しみながら減量に取り組めるようになりました。
「厳しい食事制限」を想像していたけれど…
食事指導を受ける前は、
「スープやスムージーに置き換えるのかな?」
「一食抜かされるのかな?」
「間食も一切禁止だったらどうしよう…」
そんな不安もあったそうです。
しかし、実際のミナオスは、厳しいルールを一方的に押し付けるものではありませんでした。
面談を重ねるごとに少しずつ知識が増え、自分自身で考えながら食事を選べるようになっていったといいます。
「自分の頭で考えながら、無理なく続けられると感じています」
食事指導に対して「厳しいことを言われそう」と不安に思っている方には、まず一度面談を受けてみることをおすすめしているそうです。
実際にご本人も、最初にお試しで面談を受けたことで、ミナオスの流れや雰囲気を知ることができ、安心してスタートすることができました。
一番の壁は「糖質を増やすこと」だった
糖質制限を続けてきた会員さまにとって、ミナオスで最初に取り組んだことのひとつが、糖質を適切に摂ることでした。
「代謝を上げるためには糖質も必要」と説明を受けても、最初は不安だったそうです。
これまで「お米を抜く」ことを当たり前にしていたからこそ、食事を変えることへの戸惑いもありました。
それでも続けられたのは、管理栄養士が一緒に体重の変化を確認しながらサポートしてくれたから。
面談では、ただ「こうしてください」と伝えるだけではなく、なぜその食事が必要なのか、根拠と合わせて説明してもらえたことも安心につながりました。
「一人でやっていたら、きっと不安になっていたと思います」
正しい知識を身につけながら、専門家と一緒に変化を確認できたことが、これまでの食事との向き合い方を変えるきっかけになりました。
食生活が変わると、料理の幅も広がった
ミナオスを受けて良かったことは、減量だけではありません。
これまで使ったことのなかった食材や、さまざまな調理方法を知ることができたことも、大きな変化だったそうです。
もともと「ブームが来ると、しばらく同じものばかり食べてしまう」という傾向があった会員さま。
ミナオスでは、そうした食材の偏りについても管理栄養士からアドバイスを受けることで、少しずつ食事の選択肢が増えていきました。
今では、以前よりも料理の幅が広がり、食生活そのものを楽しめるようになったといいます。
減量のために「我慢する食事」から、健康のために「バランスよく楽しむ食事」へ。
ミナオスを通して、食事に対する考え方そのものが変わりました。
運動と食事、両方からサポートしてもらえる安心感
ミナオスを始めてからは、パーソナルトレーニングの前にもトレーナーと食事について話す機会が増えたそうです。
管理栄養士とトレーナーの間でも情報が共有されているため、食事と運動の両面からサポートしてもらえている安心感がありました。
「食事は一生モノだから」
一時的に体重を落とすだけではなく、これから先も健康的な生活を送るために、食事の知識を身につけることには大きな意味があります。
今回の減量を通して、会員さま自身も「正しく食べること」の大切さを実感しました。
「悩んでいるくらいなら、絶対にやった方がいい」
最後に、これから食生活を見直したいと思っている方へメッセージをいただきました。
「私にとってミナオスは良いきっかけになりました。ちょうど行き詰っていたタイミングだったので、このタイミングで改めて大きな成果が出せたのは良かったです。
食事は一生モノなので、ダイエットだけではなく、これから先の健康的な食生活のためにも学んで損はないと思います。
悩んでいるくらいなら、絶対にやった方が良いと思います!」
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