4ヶ月で-10kg!育児に励みながらも運動と食事の両面で取り組んだ、無理なく続けられるダイエット
「ダイエットしたいけれど、何から始めたらいいかわからない」
「運動だけでなく、食事も見直したい」
そんな方にとって、運動と食事を一緒に見直すことは、身体を変えるための大きなポイントになります。
今回は、スマートウェイ恵み野店で4ヶ月間のダイエットモニターに取り組まれた30代女性の改善事例をご紹介します。
週2回のトレーニングに加え、約2ヶ月間の管理栄養士による栄養指導を実施。ご自身でも積極的に運動や食事改善に取り組み、見事な成果につながりました!
モニターさま情報
- 30代女性
- スマートウェイ恵み野店
- 週2回のトレーニング+約2ヶ月間の管理栄養士による栄養指導
成果(4ヵ月)
- 体重:81.9kg → 71.9kg(-10kg)
- 体脂肪量:32.4kg → 28.7kg(-3.7kg)
- 筋肉量:44.9kg → 43.0kg(-1.9kg)
今回のモニター様は、出産をきっかけに約20kg体重が増加。
もともと学生時代から出産前までソフトボールを続けており、フィットネスジムにも5年間通われていたため、運動経験・トレーニングの知識は十分にお持ちでした。
そこで、週2回・1回60分のトレーニングを基本に、身体の使い方や筋力トレーニング、有酸素運動などを組み合わせて取り組みました。

「ただ痩せる」ではなく、身体の使い方から見直す
トレーニングでは、筋力アップを目的とした種目だけでなく、有酸素運動なども取り入れながら、身体を正しく使うことを大切にしました。
モニター様はもともとトレーニング経験があり、基本的な運動にも慣れていたため、よりレベルの高いトレーニングや、細かな関節の角度・身体の使い方などを中心に指導。
また、週2回のトレーニングだけではなく、ご自身でも市の体育館やご自宅で運動を継続されていました。
「自分でも身体を動かす」という習慣が身についていたことも、今回の成果につながった大きなポイントです。
食事は「我慢」ではなく、日々の調整力を身につける
今回のダイエットでは、トレーニングだけではなく、約2ヶ月間にわたり管理栄養士による栄養指導も実施しました。
食事指導で大切にしたのは、「毎日完璧にすること」ではなく、「自分で調整できるようになること」。
たとえば、食べ過ぎてしまったときも、その1食だけで落ち込むのではなく、2~3日単位でリカバリーできればOKという考え方を共有しました。
外食などで一時的に体重が増えた場合も、脂肪が増えたとは限らず、塩分などによるむくみが影響することもあります。
数字だけに振り回されず、身体の変化を長い目で見ることも大切です。
食べる順番や食事の時間も、できることから
食後の血糖値の急上昇を抑えるために、食べる順番や食事時間の使い方についてもアドバイス。
また、減量の初期段階では体重が比較的速いペースで落ちていたため、筋肉量の低下やリバウンドを防ぐことも考え、途中で「維持期間」を挟むことも提案しました。
食事量をただ減らすのではなく、
- お米は適量を摂る
- たんぱく質を必要量摂る
- 脂質の量や質を意識する
- 野菜を無理なく取り入れる
など、身体に必要な栄養を確保しながら減量することを意識していただきました。
ご家族との生活の中でも「できる方法」を探す
食生活を変えるうえで、最初に課題となったのが野菜の摂取でした。
ご家族の好き嫌いなどもあり、毎日の食事に野菜を取り入れることが難しい場面も。
そこで、冷凍野菜を活用したり、みそ汁やスープに入れたりと、無理なく続けられる方法を一緒に考えました。
「毎日完璧にやらなければいけない」ではなく、今の生活の中で自分にできる方法を探す。
そんな柔軟な取り組み方が、継続につながりました。
4ヶ月間の取り組みで見えた、大きな変化
今回のモニター期間を通して印象的だったのは、モニター様ご自身が非常に積極的に取り組まれていたことです。
こちらからお伝えしたことをすぐに実践し、食事や運動についても「どうしたらできるか」を考えながら行動されていました。
食事では、揚げ物の頻度や外食時の選択を調整しながら、無理のない範囲で改善。
運動では、週2回のトレーニングに加えて、ご自宅でも継続して身体を動かされていました。
こうした日々の小さな積み重ねが、4ヶ月で-10kgという結果につながったのだと思います。
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