「還暦でフルマラソンを走りたい!」その目標が力に。60代女性、6ヶ月で-14kgを実現!
「還暦になったら、フルマラソンを走りたい!」
そんな目標を胸に、ダイエットをスタートした60代女性。
これまでも何度もダイエットに挑戦してきましたが、いつも停滞期を迎えると続けることを諦め、気づけば元の状態に戻ってしまう……。そんな経験を繰り返してきたそうです。
今回のダイエットで取り組んだのは、食生活の見直しと、スタジオでの運動。そして、自宅でもストレッチやトレーニングを継続しました。
その結果、6ヶ月で-14kgの減量に成功!
そして何より大きかったのは、体重の変化だけではありません。
「身体を動かすことが楽しくて楽しくてたまらない」
そう思えるほど、運動そのものが楽しみになった今回のダイエット。
その背景には、明確な目標と、毎日の小さな積み重ねがありました。
会員情報
- スマートウェイ苗穂店
- 60代女性
成果
- 体重:14㎏の減量に成功
きっかけは「痩せたい」ではなく、「還暦でフルマラソンを走りたい」
今回ダイエットを始めた理由は、とても明確でした。
それは、「還暦でフルマラソンを走りたい」という目標。
ただ体重を落とすためではなく、「この目標を実現するために身体を整えたい」という思いから、スタジオに通い始めました。
これまでにも何度もダイエットに挑戦してきたものの、停滞期に入ると「もういいかな」と諦めてしまい、結果的に元に戻ってしまうことを繰り返していたそう。
だからこそ今回は、短期間で結果を出すことだけを目指すのではなく、これから先も続けられる生活習慣をつくることを大切にしました。
食生活を一から見直し。「身体の中から温める」を意識
スタジオに通い始めて、まず取り組んだのが食生活の見直しです。
意識したのは、青魚や野菜を中心とした食事と、身体の中から温めること。
朝起きて一番に白湯を飲むことを習慣にし、間食もやめました。
朝と昼は、
味噌汁
納豆
鯖などの青魚
温野菜
ご飯80~100g
を基本に。
夕食は、
味噌汁
温野菜
蒸した鶏肉
玄米80g
という食事を意識しました。
「とにかく食べない」という方法ではなく、食べるものを見直しながら、毎日の食事を整えていったことがポイントです。
そして、食事と合わせて毎朝必ず体重計に乗ることも習慣に。
毎日の数字を確認することで、自分自身の身体の変化にも目を向けるようになりました。
週2回のスタジオ+自宅トレーニング。できることを毎日少しずつ
運動は、週2回のスタジオ通いを継続。
さらに、自宅でもストレッチやウェイトトレーニング、バランスボールを使った全身運動を、その日の体調に合わせながら行いました。
ここで大切にしていたのが、「毎日必ず同じことをやる」のではなく、その日の自分の身体と相談しながら運動すること。
調子の良い日はしっかり身体を動かし、無理をしすぎないことも意識しながら、自分のペースで運動習慣を積み重ねていきました。
スタジオでの運動だけに頼るのではなく、自宅でも身体を動かす。
食事を整えるだけでも、運動だけでもない。
日々の生活そのものを少しずつ変えていくことで、継続できる習慣をつくっていきました。
6ヶ月で-14kg!そして「身体を動かすのが楽しい」に
こうした取り組みを続けた結果、6ヶ月で-14kgを達成!
これまで何度もダイエットに挑戦しては停滞期で断念していたという経験を考えると、今回の結果は大きな変化です。
その成功を支えたもののひとつが、スタジオスタッフからのサポートでした。
ご本人は、
「スタッフの皆さんが、少しの変化も見逃す事なくアドバイスをくださったおかげで、ここまで減量できました。」
と振り返ります。
そして、もうひとつ大きく変わったのが、運動に対する気持ちでした。
もともと身体を動かすことは嫌いではなかったそうですが、今では以前にも増して、
「日々、カラダを動かす事は楽しくて楽しくてたまらないです。」
と感じるように。
「痩せるために頑張って運動する」から、「身体を動かすこと自体が楽しい」へ。
これは、ダイエットを続けるうえで、とても大きな変化ではないでしょうか。
目標はもうすぐそこ。「還暦でフルマラソン」へ
6ヶ月で-14kgという大きな変化を実現しましたが、ここがゴールではありません。
目指しているのは、最初から変わらない、「還暦でフルマラソンを走ること」。
ご本人も、
「目標達成する日もそう遠くは無いかなと思っています。」
と、次のステージを見据えています。
ダイエットというと、「何kg痩せる」という数字が目標になりがちです。
もちろん体重の変化はひとつの成果ですが、その先に「やりたいこと」があると、取り組む意味も変わってきます。
今回の目標は、「痩せること」そのものではありません。
フルマラソンを走るために身体を整える。
そのために食事を見直し、運動を続け、毎日の身体の変化を確認する。
そんな積み重ねが、6ヶ月で-14kgという結果にもつながりました。
「誰かに褒めてもらうため」ではなく、自分で自分を褒めるために
最後に、これからダイエットを始めたい方へ、心に残るメッセージをいただきました。
「ダイエットは、頑張れば必ず数字となって自分を褒めてくれます。」
誰かに褒めてもらうためのダイエットは、周りと比べたり、思うように結果が出なかったりすると、つらくなってしまうこともあります。
でも、
「自分で自分を褒めてあげる為のダイエットは、短期ではなく長期で目標を立ててゆっくり出来るので、自分のペースで周りに振り回されず、少しずつ目標に向かって進んで行けます。」
焦らない。
周りと比べない。
自分のペースで、一歩ずつ進んでいく。
そして、そんな頑張りを見守り、支えてくれる人がいることも、継続する力になります。
「スタジオには、いつも笑顔でアドバイスをくれるスタッフの皆さんが居てくれます。私もですが、あの笑顔にたくさんのチカラをもらって、今日まで頑張れてます。」
6ヶ月で-14kg。
でも、本当の変化は体重だけではありません。
「身体を動かすことが楽しい」と思えるようになったこと。
自分自身の頑張りを、自分で認められるようになったこと。
そして、ずっと胸に抱いていた「還暦でフルマラソン」という目標に、一歩ずつ近づいていること。
目標は、誰かに決めてもらうものではなく、自分で決めるもの。
その目標に向かって、自分のペースで少しずつ進んでいく。
そんな身体づくりを、私たちも応援しています。
「一緒に、目標に向かって少しずつ近づいていきましょう!」
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