「運動が苦手」だった私が、今では運動の大切さを実感!55歳から始めた身体づくり
「ダイエットをしたい」と思いながらも、これまで運動習慣がなく、なかなか身体を動かすことに積極的になれなかったという会員さま。
体重の増加や、ぎっくり腰を経験したこともあり、「このままではいけない」と感じていたところ、会員さまからの紹介をきっかけにスマートスタジオへ入会しました。
最初からハードなトレーニングを始めたわけではありません。
まずは身体を動かす準備からスタートし、少しずつできることを増やしていく――。
自分の身体の状態に合わせて無理なく運動を続けた結果、2年間で体重-13kg、体脂肪率-12ポイントという大きな変化につながりました。
そして、変わったのは体重や体脂肪率だけではありません。
「運動が苦手」という気持ちにも、少しずつ変化が生まれていきました。
会員さま情報
- スマートスタジオ麻生店
- 55歳女性
成果
- 体重13kg減量
- 体脂肪率-12ポイント
いきなり頑張らない。まずは「身体を動かすこと」から
入会当初は、運動習慣がほとんどありませんでした。
そこで最初に取り組んだのは、いきなり筋力トレーニングを行うのではなく、ストレッチから身体を慣らしていくこと。
特に股関節の可動域が少なかったため、自宅でも取り組めるホームエクササイズを取り入れながら、少しずつ身体を動かす習慣をつくっていきました。
身体の状態を見ながら、ストレッチから徐々に大きな筋肉を使うエクササイズへ。
そして、運動にも慣れてきた4ヶ月目からはウエイトを取り入れ、少しずつトレーニングの強度をアップしていきました。
最初から「頑張る」のではなく、今の身体にできることから始め、段階的にステップアップ。
この積み重ねが、2年間の継続につながりました。
「運動が苦手」から「運動って大切なんだ」へ
ダイエットを目的に始めた運動でしたが、続けていくうちに、運動に対する気持ちそのものが変わっていきました。
これまでは、運動が苦手でなかなかやる気になれなかったという彼女。
それでも継続する中で、少しずつ身体を動かすことの大切さを実感するようになりました。
「運動が苦手で、なかなかやる気になれなかったけど、今では運動の大切さを学べました」
さらに、自分の身体をケアする意識も高まり、現在では自宅でもストレッチをする習慣ができました。
「ジムに来たときだけ運動する」のではなく、日常生活の中でも身体の状態を意識する。
2年間の継続によって、運動が一時的なダイエットのためのものではなく、生活の一部へと変わっていきました。
食事への意識にも変化。無理をするのではなく「メリハリ」を
身体の変化は、運動だけによるものではありません。
運動を続ける中で、食事に対する意識も高くなっていきました。
以前は、コンビニスイーツなどの不摂生が体重増加の一因になっていましたが、身体を動かすようになったことで、食事についても自然と考えるように。
何を食べるかを意識しながら、食事にもメリハリをつける。
「運動を始めたから食事も変わった」というより、身体を大切にする意識そのものが、少しずつ生活全体に広がっていったのかもしれません。
その結果、2年間で体重は13kg減、体脂肪率も12ポイント減という大きな変化につながりました。
「旅行で疲れにくくなった!」体力の変化を日常で実感
減量によって見た目が変わったことはもちろん、大きな喜びの一つ。
しかし、本人が実感している変化はそれだけではありません。
特に嬉しかったのが、体力がついたこと。
以前よりも身体を動かすことが苦にならなくなり、旅行に行ったときにも「疲れにくくなった」と感じるようになりました。
ダイエットというと、「体重を何kg減らすか」という数字に目が向きがちです。
でも、実際の生活で「前より動ける」「疲れにくい」と感じられることこそ、運動を続ける大きな価値。
今回の2年間の取り組みは、体重や体脂肪率という数字だけではなく、毎日の生活をより快適に過ごせる身体づくりにもつながっています。
55歳からでも、身体は変えられる
今回のケースで印象的なのは、最初から運動が得意だったわけではないこと。
むしろ、「運動が苦手」「なかなかやる気になれない」というところからのスタートでした。
股関節の動かしにくさも考慮し、まずはストレッチやホームエクササイズから。
そこから少しずつ運動量や強度を高め、4ヶ月目にはウエイトトレーニングにも挑戦。
焦らず、自分の身体に合わせて段階を踏んだからこそ、無理なく続けることができました。
そして2年後には、体重-13kg、体脂肪率-12ポイント。
「運動が苦手だからできない」のではなく、自分に合った方法で少しずつ始めることで、運動習慣はつくっていける。
そんなことを教えてくれる事例です。
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