「まだ間に合う」から始まった、40代からのダイエット。無理なく続けて、全国1位へ!
「ダイエットを始めても続かない」
「頑張って痩せても、結局リバウンドしてしまう」
そんな経験を何度も繰り返してきたという、スマートスタジオ名古屋緑店の会員さま。
これまでにもさまざまなダイエットに挑戦してきましたが、今回は「一気に痩せる」のではなく、無理なく楽しみながら続けることを意識。
その結果、2026年新春スマートダイエットフェスでは見事全国1位に輝き、フェス期間中だけで6.6kg、ダイエットを始めてからのトータルでは約10kgの減量に成功されました。
今回は、長年の「痩せては戻る」を繰り返してきた会員さまが、どのようにダイエットと向き合い、どんな変化を感じているのかをお聞きしました。
会員さま情報
- 40代女性
- スマートスタジオ名古屋緑店
- 2026年スマートダイエットフェス新春で全国1位
成果
- 体重:約10kg減量
「また続かなかった」を繰り返した、これまでのダイエット
ダイエットを始めたきっかけは、体重が増えてきたこと。
40代を過ぎてから体重が増え始め、「更年期だし仕方ない」と思っていた時期もあったそうです。
これまでにもスポーツセンターに通ったり、食事制限をしたりと、何度もダイエットに挑戦してきました。
しかし、
「スイッチが入ればやるんですけど、結局戻るみたいな。それを何十年レベルでずっと繰り返してきた感じですね」
食事制限をすると一時的には体重が落ちるものの、極端に制限してしまうことで、その反動でリバウンドしてしまう。
そんな経験を繰り返してきたからこそ、今回のダイエットでは「今までと同じことを繰り返さない」ということが大きなポイントになりました。
「今度こそやろう!」ダイエットフェスがスイッチに
スマートスタジオに入会してから約1年。
もともとは「ダイエット」と「運動不足の解消」を目的に通い始めました。
1回20分という手軽さや、パワープレートを使った運動に魅力を感じたことに加え、勧めてくれたお母さまと一緒に通っていることも、運動習慣が続いている理由のひとつです。
そんな中、以前にも参加したことのある「スマートダイエットフェス」に再びエントリー。
前回は、
「全くその時エンジンかかってなくて(笑)ほぼ体重が減らなかったんですよね」
という結果だったため、今回は「今度こそやろう!」という気持ちでスタートしました。
そして、このチャレンジがダイエットへの意識を大きく変えるきっかけになったのです。
特別なことをするのではなく「楽しみながら続ける」
今回のダイエットで特に意識したのは、食事の見直し。
これまでのような極端な食事制限ではなく、お米の量を調整したり、揚げ物を食べる頻度を考えたり、肉を選ぶときには鶏肉を選んだり。
「食べたいものを一切食べない」のではなく、食べたいときには食べる。
その代わり、数日かけて調整する。
そんな無理のない方法を続けていきました。
「食べたい時は食べるようにして、数日で戻すまではちょっと控えるとか」
以前は「食べたい!」と思ったらそのまま食べ過ぎてしまうことも多かったそうですが、今では、
「この前食べたし、止めとこう」
と、一度考えてから選択できるようになったといいます。
この小さな変化こそ、今回のダイエットを続けられた大きなポイントだったのかもしれません。
「お米が大好き」でも、無理なく減量できた
会員さまは、実は大のお米好き。
以前は夜ご飯でおかわりすることも珍しくありませんでした。
しかし現在は、ご飯を食べないのではなく、最初から量を調整したり、お子さまと同じくらいのお茶碗にしてみたり。
「食べない」ではなく、「食べ方を変える」という工夫を取り入れました。
その結果、食べること自体を我慢しすぎることなく、減量を続けることができました。
そして、ダイエット中でも外食や好きなものを楽しむことも。
「意外となってなかったですね」
と話すほど、今回のダイエットではストレスを感じることが少なかったそうです。
「階段を選ぶ」から始める、日常の小さな運動
運動面では、スマートスタジオでの運動を継続。
さらに、日常生活の中でも少しずつ身体を動かすことを意識しました。
そのひとつが「階段を使うこと」。
以前ならエスカレーターやエレベーターを選んでいた場面でも、
「ちょっと階段にしようかな」
と、意識して階段を選ぶようになりました。
特別なトレーニングを追加するだけではなく、日常の中に小さな運動を増やしていく。
そんな積み重ねも、今回の結果につながっています。
そして、身体が軽くなったことで、階段を使ったときの疲れ方にも変化を感じるようになりました。
「今までだったら息切れしそうな感じとか、足だるいなとかあったと思うんですけど、ちょっと体が軽くなった分、楽になったなぁって」
全国1位という結果が、次のモチベーションに
こうした取り組みを続けた結果、2026年新春スマートダイエットフェスでは全国1位に。
フェス期間中の減量は −6.6kg。
さらに、昨年11月頃から本格的にダイエットを意識し始めてからは、トータル約10kgの減量を達成しました。
健康診断でも、前年と比べて約10kg体重が減っていたことに驚かれ、
「頑張ったね」
と声をかけてもらったそうです。
一方で、ご本人は「全国1位になったから終わり」ではありません。
「結果を聞いてモチベーションが上がりました。次につなげたいなっていう気持ちにはなりましたね!」
と、さらなる目標に向けて現在もダイエットを継続しています。
体重だけじゃない。「身体が楽になった」が大きな変化
減量によって実感している変化は、体重や見た目だけではありません。
まず大きいのが、身体の軽さ。
以前よりも動きが軽やかになり、休日に出かけることも増えました。
「休みの日を楽しめるようになりましたね。リフレッシュできてる気がします」
疲れているから家でだらだら過ごす、という日も減り、以前よりアクティブに休日を楽しめるようになったそうです。
また、長年悩んでいた腰痛も、スマートスタジオに通い始めてからかなり減ったといいます。
「痩せる」という目標から始まった取り組みが、日々の過ごし方や身体の状態にも変化をもたらしています。
「痩せる」だけじゃない。自分に合った方法を見つけられた
今回のダイエットで、何より大きかったのは「考え方」の変化かもしれません。
体重が思うように減らない日があっても、
「今日頑張ったのに、なんで減ってないの?」
と落ち込むのではなく、
「そういう日もあるか」
と受け止められるようになったそうです。
そして、頑張れない日は無理をしない。
「……寝る(笑)」
そんな日があってもいい。
カラオケに行ったり、最近では人生初の「推し活」を始めたり。
食べること以外にも楽しみを見つけ、上手に気分転換をすることで、ダイエットを長く続けられる環境を自分自身でつくっています。
これからの目標は「健康でいること」
現在は、半年も経たないうちに約10kgの減量を達成。
ただし、ここからは焦らず、時間をかけてさらに身体を変えていくことを目標にしています。
「一気に痩せるとあとが怖いので(笑)ゆっくり時間をかけてちょっとずつ」
そして、着られるようになった服をさらに増やすことも楽しみのひとつ。
何よりも大切にしているのは、
「健康でいたい」
ということ。
「本当はもっと早くからやっていれば良かったとは思うんですけど、まだ間に合うなら頑張りたいと思っています」
この言葉からも、これから先の人生をより元気に楽しみたいという想いが伝わってきます。
ダイエットを始めたい方へ
最後に、これからダイエットを始めたい方へメッセージをいただきました。
「やっぱり気持ちに余裕がないと多分続かない気がするので、息抜き、大事だなと(笑)」
食べること以外にも、自分なりのストレス発散方法を見つけておく。
そして、日常生活の中で「ちょっと動く」を積み重ねる。
「なんかちょっと物を取りに行きたい時に『取って~(笑)』じゃなくて自分で行くっていう、本当にちっちゃいこと。そういう積み重ねかな」
ダイエットというと、厳しい食事制限やハードな運動をイメージしてしまいがちです。
でも今回の会員さまの取り組みから見えてくるのは、特別なことを一気に頑張るのではなく、自分が続けられる方法を見つけて、一つひとつ積み重ねることの大切さ。
何十年もの間、ダイエットを繰り返してきた会員さまが、今回は「楽しみながら続ける」ことで大きな変化を実感されています。
「もう遅いかも」と思ったその瞬間が、新しい一歩を踏み出すタイミングなのかもしれません。
「まだ間に合う」
そう思えることが、未来の身体を変える第一歩です!
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