「ずっと自分の足で歩いていたい」60歳を目前に始めた、未来のための運動習慣
会員さま情報
- 60代女性
- スマートスタジオ小樽店
- お悩み:腰痛・膝痛・筋力低下
成果
- 腰痛改善
- 歩行速度向上
- 日常生活の動作がスムーズに
「仕事を辞めたら、家にいるだけでどんどん衰えていくんじゃないか」
そう思ったことをきっかけに、スマートスタジオで運動を始めた今回の会員さま。
長年、身体を動かす仕事をしていた一方で、膝や腰などの痛みに悩むこともあり、「この先も元気に自分の足で歩いていくためには、筋肉を鍛えることが大切なのでは」と感じていたそうです。
運動を始めて約7か月。
腰の痛みや日常生活での動きやすさ、歩くスピードなど、ご自身でもさまざまな変化を感じるようになりました。
今回は、60歳を目前に新たな一歩を踏み出し、運動習慣を続けている会員さまにお話を伺いました!
「このまま家にいたら、どんどん衰えてしまうかも」そう思ったことが運動のきっかけに
スマートスタジオに通い始めたのは、去年の11月から。インタビュー当時で、約7か月になります。
5~6年ほど派遣のお仕事をしていましたが、60歳を迎えるタイミングで仕事を辞めようと考えていたそうです。
「仕事を辞めて、ただ家にいるだけだったら、どんどん衰えていくだけだと思って。とにかくどこか外に出なきゃと思ったんです」
コロナ禍以前にはヨガに通っていた経験もありましたが、暑がりなこともあり、ホットヨガは自分には合わないと感じていたそう。
そんな中、買い物で訪れていた場所でスマートスタジオを見かけ、「ちょっと興味があるな」と思ったことが、通い始めるきっかけになりました。
「私はずっと自分の足で歩きたい」将来の自分のために始めた身体づくり
もともと外で動き回る仕事をしていたため、日常的には身体を動かしていました。
しかし、仕事の負担もあり、膝や腰などに痛みを感じることも。
「筋肉を鍛えないと、どんどんそこが痛くなるんだろうな」と、ご自身でも身体の変化を感じていたそうです。
運動を始めようと思った背景には、ご家族の姿もありました。
「親が腰が痛い、あそこが痛いって言いながら、ずっと家にいてテレビを見ている生活をしていて。これって楽しいのかなって思ったんです」
だからこそ、自分はこれから先も、できるだけ自分の足で歩いて過ごしたい。
そんな将来への思いが、運動を始める原動力になりました。
以前は髪を洗う姿勢もつらかった腰の痛み。今では「普通に立ってできるようになった」
運動を始める以前には、腰の痛みに悩んでいた時期もありました。
50代になる少し前には、腰の痛みが強く、シャンプーをする姿勢も難しかったといいます。
「椅子に座って髪を洗うようなことをしていたんです。でも今は普通に自分の足で立ってできるので、だいぶ良くなったなと思います」
運動を続ける中で、ご本人が実感している大きな変化のひとつが、腰の状態です。
もちろん、その日の体調などによって感じ方は異なりますが、以前と比べて身体を動かしやすくなったことを嬉しく感じているそうです。
たった20分でも汗びっしょり!「これなら運動したぞ」と自分でも満足
スマートスタジオでの運動について聞いてみると、
「20分くらいの運動なのに、すごく汗びちょびちょになって帰るんです(笑)」
と笑顔で話してくださいました。
短時間でもしっかり身体を動かした実感があり、自分自身でも満足感を得られているそうです。
「これでいいのかな?」と思いながらも、運動後には「今日もちゃんと動いた!」という達成感が残る。
無理なく取り組める時間だからこそ、日々の習慣として続けやすいことも、継続につながっているようです。
「面倒くさいからいいや」が減った。日常の動きにも嬉しい変化
運動を始めてから、身体だけでなく日常生活にも変化を感じるようになりました。
以前は、「面倒くさいから、まあいいや」と思って、そのまま家でダラダラ過ごしてしまうこともあったそう。
それが今では、
「これやらなきゃ」と思ったら、すっと動けるようになった。
といいます。
さらに、歩くスピードにも変化が。
もともと人と歩いていると遅い方だったそうですが、最近では以前よりも早く歩けるようになり、バス停まで向かう時間も2分ほど短縮されたそうです。
日常の何気ない場面で「前より動けるようになった」と感じられることは、運動を続ける大きなモチベーションにもなりますね。
「次の日にちゃんと筋肉痛がくる!」プロに見てもらうからこそ感じられるトレーニング効果
スマートスタジオでの運動に加え、パーソナルトレーニングにも取り組んでいます。
トレーニング中は、しっかり筋肉を使うため「きつい」と感じることもあるそうですが、
「次の日に、ここを鍛えていますよって言われた場所が筋肉痛になるんです」
と、身体への刺激を実感しています。
「やっぱり専門家の人がやると、ちゃんと鍛えられているんだなって思います」
パーソナルトレーニングでは、一人ひとりの身体の状態や動きのクセを見ながら、トレーナーがその人に合わせてサポート。
自分では気づきにくい身体の使い方についても、
「こうした方がいいよ」
「ここはこういう風に直すといいよ」
と、分かりやすく教えてもらえることが嬉しいポイントだそうです。
呼吸のクセにも気づいた!「ちゃんと見てもらえる」から日常の意識も変わる
パーソナルトレーニングを始めてからは、運動中の呼吸も意識するようになりました。
ご本人は以前、呼吸のタイミングがうまくつかめず、吐くタイミングと吸うタイミングが逆になってしまうこともあったそう。
そんな小さなクセにもトレーナーが気づき、動作に合わせた呼吸をアドバイス。
長年のクセなので、すぐに直すのは難しいと感じながらも、
「パワープレートに乗るときも、呼吸を気をつけようと思うようになりました」
と、日常の運動の中でも意識するようになりました。
「けっこうちゃんと見ていてくれて、指摘してくれるからいいです」
自分では気づけなかった身体のクセを知り、少しずつ意識を変えていく。
それも、パーソナルトレーニングならではの良さのひとつなのかもしれません。
これからも「自分の足で歩ける身体」を目指して
仕事を辞めた後も、ただ家にいるのではなく、外に出て身体を動かすことを選んだ今回の会員さま。
「ずっと自分の足で歩いて過ごしたい」
そんな思いから始めた運動習慣は、腰の状態や歩くスピード、日常生活での動きやすさなど、ご本人が実感するさまざまな変化につながっています。
これからも目標は、
「スマートウェイ・スマートスタジオでの運動を長く続けて、健康で過ごすこと」
だそうです。
将来も自分らしく、元気に歩き続けるために。
「いつまでも自分の足で歩きたい」という思いを、今から少しずつ身体づくりにつなげてみませんか?
実際のインタビューの様子は動画でご覧いただけます!
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