「やるなら今」将来の不安と向き合い始めた健康づくり
会員さま情報
- 女性
- メディカルフィットネス北12店
- 通う前の状態:自覚症状はないが健康診断や人間ドックで高血糖を指摘されていた
成果
- 血糖値:HbA1cが8.4%→6.1%
自覚症状がないまま続いていた健康への不安
今回ご紹介するのは、メディカルフィットネス北12条店に約1年半通われている会員さまです。
ご利用のきっかけは、健康診断や人間ドックで繰り返し指摘されていた血糖値の高さでした。
当時は糖尿病に関する指摘を受けていたものの、体調不良などの自覚症状はほとんどなく、治療や生活習慣の改善に対して積極的になれなかったといいます。
「要精密検査と言われても、つい後回しにしてしまっていました。」
薬の飲み忘れもあり、健康管理に対して強い危機感を持てずにいたそうです。
しかし、年齢を重ねる中で将来について考える機会が増え、少しずつ意識が変わっていきました。
「やるなら今」将来のために健康へ投資する決断
運動を始めようと思った理由について伺うと、印象的な言葉を話してくださいました。
「残りの人生を考えた時に、今ここで身体を見直しておかないと将来的に不安だと思ったんです。」
年金生活や医療費のことを考えた時、今のうちに健康づくりへ取り組むことが大切だと感じたそうです。
数ある選択肢の中からメディカルフィットネスを選んだのは、専門スタッフのサポートを受けながら、自分に合った運動に取り組める環境があったからでした。
運動習慣と食生活の見直しを継続
ご利用開始後は、担当スタッフと相談しながら継続的に運動へ取り組まれました。
さらに、この半年間は管理栄養士による食事サポートサービス「minaos(ミナオス)」も活用。
運動だけでなく、食生活についても見直しを進めていきました。
その結果、ご本人によると、ご利用開始当初はHbA1cが8.4%だったところ、最新の検査では6.1%まで変化がみられたそうです。
また、主治医の管理のもと服薬内容にも変化があり、以前より負担が少なくなったことを実感されていました。
続けられた理由は「予約」と「個別サポート」
運動習慣が定着した理由について伺うと、
「通い放題だと、私の場合はだんだん行かなくなってしまうんです(笑)」
と率直に話してくださいました。
予約制であることや、自分の状態に合わせてメニューを組んでもらえることが継続につながったそうです。
また、トレーニング中もフォームや姿勢を細かく確認してもらえるため、安心して運動へ取り組めているとのことでした。
健康づくりは早めの行動がおすすめ
最後に、これから運動を始めようと考えている方へメッセージをいただきました。
「身体が動かなくなってからでは遅いと思います。体力の低下や健康面で不安がある方にはおすすめしたいですね。」
健康診断で指摘を受けても、自覚症状がなければ行動を起こすのは簡単ではありません。
しかし、この会員さまのように将来の健康を見据えて一歩を踏み出すことで、生活習慣を見直すきっかけになるかもしれません。
健康は一日で変わるものではありませんが、少しずつ積み重ねていくことで未来の自分への大きな投資になります。
実際のインタビューの様子は動画でご覧いただけます。
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