「もう手術しかないのかも…」そんな不安から始まった身体づくり。4ヵ月で11kg減量を達成
会員さま情報
- 50代女性
- メディカルフィットネス手稲店
- お悩み:後頸骨筋不全症(ステージ4)による歩行の難しさと体重増加、姿勢不良
成果
- 体重:11㎏の減量に成功
- サポーターや注射をしなくても痛みなく歩けるようになった
足の不調と向き合うために始めたメディカルフィットネス
今回ご紹介するのは、メディカルフィットネス手稲をご利用されている50代女性会員さまです。
2025年新春スマートダイエットフェスでは、4ヵ月で11kgの減量を達成し、全国上位の結果を残されました。
もともとダイエットを目的に通い始めたわけではありません。
きっかけは、足や腰、股関節など全身の不調でした。
当時は左足首を思うように動かすことができず、右膝にはヒアルロン酸注射を受け、足首サポーターも装着して生活していたそうです。
仕事は泊まり勤務を含む不規則なシフト。
疲労も重なり、「運動を始めたいけれど、自分にできることがあるのだろうか」という不安を抱えていました。
「ここなら続けられるかもしれない」
以前はエアロビクスやダンスなど運動を楽しんでいましたが、転職を機に運動習慣は途絶えてしまいました。
その後、体重の増加やストレスを感じるようになり、近所のスーパーに併設されていたメディカルフィットネスを体験。
ウェアやシューズが不要で買い物ついでに通えること、パーソナルトレーニングを受けられること、さらに整体が併設されていることも決め手になりました。
何より印象に残ったのは、スタッフからかけられた
「そういう方にこそ来てほしいんです。」
という一言。
その言葉に背中を押され、身体づくりをスタートされました。
一人では難しかったことも、少しずつ
当初は左足首がほとんど動かず、どんな運動ができるのか分からない状態だったそうです。
それでもスタッフは、その日の体調や身体の状態に合わせて運動内容を調整。
歩き方や姿勢、足の使い方などを一つひとつ確認しながらサポートを続けました。
また、整形外科も受診し、ご自身の身体の状態について改めて説明を受けたうえで、今後の方向性を相談。
メディカルフィットネスでは、担当スタッフと連携しながら無理のない身体づくりに取り組まれました。
身体づくりが生活習慣の見直しにつながった
トレーニングを続ける中で、施術や運動だけではなく、食事や水分補給、たんぱく質の摂取など、日常生活についてアドバイスを受ける機会も増えました。
「教えていただいたことを、できることから全部やってみよう。」
そう決めて生活習慣を見直した結果、4ヵ月で11kgの減量を達成。
さらに、
「身体を大切にしよう。」
という意識も自然と芽生えたそうです。
少しずつ感じた身体の変化
現在は足首サポーターを使用せずに過ごせる日が増え、右膝へのヒアルロン酸注射も受けていないとのこと。
また、ご本人によると以前より長い距離も歩きやすくなり、日常生活で身体が動かしやすくなったことを実感されています。
※体験談であり、身体の状態や変化には個人差があります。
一人ではなく、チームで取り組める安心感
会員さまが何度も話されていたのは、スタッフへの感謝でした。
柔道整復師、理学療法士、鍼灸師、トレーナーが連携し、その時々の身体の状態に合わせてサポートしてくれたこと。
「一人ではここまで続けられなかったと思います。」
そう振り返ってくださいました。
健康づくりは、未来の自分への投資
今回のダイエットは、単に体重を減らすことが目的ではありませんでした。
身体の状態と向き合い、少しずつ生活習慣を見直し、自分の身体を大切にする意識を育てること。
その積み重ねが、現在の変化につながっています。
これからも目標体重に向けて取り組みながら、姿勢改善にも挑戦していきたいと話してくださいました。
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