「もう一度、ここから頑張ってみよう」停滞期を乗り越え、2ヶ月で-4kg!3年以上の運動習慣が変えた、健康への意識
「お正月くらいは、普段食べないお餅やご馳走を楽しみたい!」
そんな思いから始まった、今回のダイエットフェス。
年末の時点で開催を知り、「新年から心を入れ替えて、ダイエットに取り組むきっかけにしよう」と参加を決めました。
これまでにも何度かダイエットフェスに参加してきましたが、今回はなんと2ヶ月で4kgの減量に成功。ご本人も「今まで賞をいただいたことがなかったので、自分が一番驚いています」と振り返ります。
実は、今回の成果の前には、すでに大きな変化を経験していました!
会員さま情報
- スマートスタジオ手稲
- 60代女性
成果
体重:ダイエット停滞期から4㎏減量
きっかけは「停滞期を打破したい」
スマートスタジオに通い始めて、約3年3ヶ月。
最初の1年ほどは、体重にほとんど変化がありませんでした。
それでも運動を続け、1年3ヶ月ほど経った頃から食生活も見直すように。ご飯やパン、お菓子を控え、たんぱく質をしっかり摂るために毎週のように鶏むね肉で鶏ハムを作り、3食野菜サラダを取り入れるなど、自分なりに工夫を重ねました。
同じ食事になりすぎないよう、さまざまなレシピにも挑戦。いわゆるグルテンフリーと呼ばれる料理にも興味を持ち、「こんなものも作れるんだ!」と楽しみながら食生活を変えていきました。
その結果、12kgの減量に成功。
これまで着られなかったワンピースやジーンズも着られるようになり、大きな達成感を得ました。
ところが、そこからは体重がなかなか減らなくなり、1~2kgの間を行ったり来たりする日々。
「この停滞期をなんとかしたい」
そんなタイミングで、ダイエットフェスへの参加を決めました。
「あまり変わらないかな」と思っていた。でも、少しずつ減るのが嬉しかった
参加当初は、「今回はあまり変わらないかな」と、実はそれほど期待していなかったそう。
それでも、少しずつ体重が減っていくと、その変化が嬉しくなり、「もう少し頑張ってみよう」と前向きな気持ちに。
ダイエット期間中は、食事と運動の両方を意識しました。
朝食は、もち麦ご飯、目玉焼き、納豆、バナナ、ブラックコーヒー。
しっかり食べることで、昼食までお腹が空くこともなかったといいます。
昼食は全粒粉パンのサンドイッチ、高たんぱくヨーグルト、大福など。大好きなあんこも楽しめるメニューにすることで、「食べたいものを我慢し続ける」というストレスを減らしました。
夕食は、できるだけ20時までに食べることを意識。サバ缶にポン酢をかけたもの、湯豆腐、野菜サラダなどを中心に、まずは3週間ほど続けました。
すると、少しずつ体重が減っていくだけでなく、「肌がツルツルになってきた」という変化も実感。
その後は、気に入った朝食・昼食を継続しながら、夕食にはバリエーションを持たせ、仕事が休みの日には好きなものを食べるなど、無理なく続けられるように調整していきました。
「ガチガチにしてしまうと長続きしない」
これまでの経験から、そんなことも分かっていたからこそ、今回は「頑張るところ」と「ゆとりを持つところ」を自分なりに作ったのです。
間食したくなったときも、
「今はダイエットフェス中だから、もう少し我慢しよう」
と、自分自身を律することができました。
運動は「最低でも週2回」を自分との約束に
食事だけではありません。
週1回のパーソナルトレーニングに加え、「最低でも週2回はスタジオに行く」と自分自身に課して、運動習慣も継続しました。
さらに、毎朝の豆乳とソイプロテイン、運動後のブルーベリープロテインも、長年続けている習慣です。
そしてもうひとつ、毎日の変化を「見える化」しました。
朝晩、決まった時間に体重を測り、その数値を表に記録。折れ線グラフにして、体重の増減を目で確認できるようにしていました。
数字が少し下がれば嬉しい。増えたときには、その理由を考える。
そうやって日々の変化を確認することも、継続する力につながっていきました。
「肌の調子が良くなった」ことも嬉しい変化
今回のダイエットフェスで、2ヶ月-4kgという結果を出したことはもちろんですが、特に印象に残っているのが肌の変化です。
「とにかく肌の調子が良くなっていて、顔のハリや弾力も感じます」
以前、肌の調子が良いと身体の中もきれいになっている、という話を聞いたことがあり、それを思い出しながら、
「見えないけれど、身体の中もきれいになっているのかな」
と、嬉しく感じているそうです。
こうした身体の変化を実感できたことも、今回のダイエットを続けるモチベーションになりました。
「3年以上続けている自分」を、昔の自分は想像できなかった
今回のダイエットを振り返って、ご本人が特に感じているのは、体重の数字だけではありません。
スマートスタジオに通い始めて、3年以上。
「今までの人生で、自分がスタジオに3年以上通い、食品を買う時にはカロリー表示のほかに、たんぱく質などの表示も確認するようになり、毎朝プロテインを飲むようになるなんて、想像もしていませんでした」
と話します。
運動をすることが当たり前になり、食事を選ぶときにも栄養成分を見るようになった。
そして、身体のことを考えて日々の生活を選択するようになった。
それは、今回の2ヶ月間だけで身についたものではありません。
3年以上の積み重ねの中で、少しずつ育ってきた習慣です。
「スマートスタジオは、私の健康にはなくてはならないもの」
スタジオに通い続けられた理由について尋ねると、運動だけではない、さまざまな支えがあったと教えてくれました。
手軽に通えること。
スタジオとケアが連携し、身体のメンテナンスもできること。
そして何より、仕事で嫌なことがあった日でも、スタジオへ行けば先生たちが笑顔で迎えてくれること。
身体だけでなく、気持ちの面でも支えられてきたことが、長く続けられた理由のひとつでした。
「いくつになっても、人生を楽しむためには健康でいないとね!!」
そう話す表情には、これまで積み重ねてきた時間への実感が込められています。
今回のダイエットフェスで2ヶ月-4kgという結果につながったのも、突然始めた特別な努力だけではありません。
3年以上続けてきた運動習慣、食事への意識、日々の身体との向き合い方。
その一つひとつが積み重なり、停滞期を乗り越える力になったのではないでしょうか。
これからも、運動もダイエットも、無理をしすぎず、長く続けていくことが目標。
「私の健康にはスマートスタジオは無くてはならない物になってしまいました」
そう笑顔で話す彼女の健康づくりは、これからも続いていきます。
関連記事