2026夏スマートダイエットフェス 途中経過を発表!
残り1ヵ月!途中経過から見えてきた、ここからの「あと一歩」のつくり方
スマートダイエットフェスにエントリーしてくださっている会員の皆さま、途中経過のご報告ありがとうございました!
7月にスタートしたスマートダイエットフェスも、いよいよ残り1ヵ月となりました。
エントリーしたときは「3ヵ月もある!」と思っていたのに、気がつけばもう残り1ヵ月…!
「思ったより順調!」という方もいれば、「頑張っているけれど、思ったように数字が変わらない……」という方もいるかもしれません。
そこで今回は、8月はじめに皆さまからいただいた途中経過をご紹介しながら、残り1ヵ月で少しでも結果につなげるために、今だからこそ見直してほしいポイントをご紹介します!
「もっと頑張らなきゃ!」と焦るためではなく、これまでの2ヵ月を振り返って、自分に合った“あと一歩”を見つけるために、ぜひ最後まで読んでみてください♪
まずは気になる途中経過を発表!

スマートダイエットフェスがスタートして約1ヵ月後にいただいた途中経過を見てみると……
第1位 女性:9.7%減量
第2位 男性:8.8%減量
第3位 女性:7.6%減量
第4位 女性:7.3%減量
第5位 女性:7.2%減量
なんと、7%以上の減量を達成している方が3.8%!
さらに、3%以上の減量を達成している方は13.7%いらっしゃいました👏
1ヵ月という期間でも、しっかりと変化を出している方がいらっしゃいます。
「すごい!」と思う一方で、「自分はそこまで減っていない……」と感じた方もいるかもしれません。
でも、ここで一つ覚えておいてほしいことがあります…!
ダイエットの進み方は、人によって違う
もともとの体重や体脂肪率、年齢、筋肉量、食事、運動量、日常生活など、身体の変化にはさまざまな要素が関係しています。
そのため、誰かと同じペースで体重が減らなくても、それだけで「自分は頑張れていない」と判断する必要はありません。
今回のランキングも、「自分と誰かを比べるため」ではなく、「実際にこれだけ変化している人がいるんだ!」と、これからの自分への刺激にするために見てみてくださいね!
そして、ここからが本題です…!
残り1ヵ月。何をすればいいのでしょう?
「もっと運動する」だけが正解じゃない!

ダイエットというと、
「運動量を増やそう!」
「食事を減らそう!」
と考えがちですよね。
もちろん運動や食事は大切です。
でも、実はそれ以外にも、ダイエットの結果に関係する“見落としやすいポイント”があります。
ここからは、残り1ヵ月だからこそチェックしてほしい7つのポイントをご紹介します!
01ジムにいる時間より、「ジムにいない時間」にも注目!
「週に何回ジムに行ったか」は、分かりやすいですよね。
でも、1週間は168時間。
仮に1回30分の運動を週2回行ったとしても、それ以外の時間のほうが圧倒的に長いんです。
そこで意識したいのが、日常生活の中でどれくらい身体を動かしているか。
例えば、
エレベーターではなく階段を使う
近所なら車ではなく歩いてみる
買い物のときに少し多めに店内を歩いたり遠くの駐車場を使ってみる
家事をこまめに行う
長時間座りっぱなしにしない
いつもより少し遠回りして歩く
など。
「運動の時間を新しく作らなきゃ!」と考えると大変ですが、普段の生活の中で“ちょっと動く”を増やすだけでも、活動量は変わります。
スマートダイエットフェスでは歩数も意識している方が多いと思います。
「あと1,000歩」を目標に、いつもの生活に少しだけ歩く時間をプラスしてみるのもおすすめです♪
02「食べているもの」より、「無意識に口にしているもの」をチェック!
食事を見直すとき、
「夕食のご飯を減らそう」
「おかずを減らそう」
と考える方も多いと思います。
でも、意外と見落としやすいのが間食や飲み物です。
例えば、
「仕事中にちょっとお菓子」
「休憩中に甘いカフェラテ」
「お風呂上がりにアイス」
「一口だけ……とつまむ」
など。
一つひとつは小さなものでも、毎日積み重なると大きな違いになることがあります。
だからといって、「お菓子は禁止!」とする必要はありません。
おすすめなのは、まず1週間、自分が何を口にしているかを振り返ってみること。
「思ったより間食しているかも」
「飲み物は意外と甘いものが多いな」
「夕方になるとお腹が空いてしまうな」
など、自分の傾向が見えてくるだけでも大きな一歩です。
減らす前に、まず知る!
残り1ヵ月は、そんな視点で食生活を見直してみましょう!
03実は「睡眠」も、身体づくりの大切な一部!
運動も食事も頑張っているのに、なんだか調子が上がらない。
そんなときは、ぜひ睡眠にも目を向けてみてください。
睡眠不足が続くと、疲れが取れにくくなったり、日中の活動量が落ちたり、食欲のコントロールが難しくなったりすることがあります。
つまり、
「運動する」「食事を整える」だけではなく、「しっかり休む」ことも身体づくりの一部。
ということです。
「ダイエットだから、寝る時間を削って運動しなきゃ!」
ではなく、
「今日は少し早く寝よう」
「寝る直前までスマホを見るのをやめてみよう」
「できるだけ睡眠時間を確保しよう」
というのも、立派なダイエット対策です。
頑張ることばかりに目を向けず、身体を休ませることも忘れないでくださいね。
04「体重が減らない=失敗」ではありません!
ダイエット中、一番気になるのが体重ですよね。
昨日より増えていると、
「昨日あんなに頑張ったのに……」
と落ち込んでしまうことも。
でも、体重は脂肪だけで決まるものではありません。
水分量や食事、塩分、排便、活動量などによっても、日々変動します。
だからこそ、
「昨日より○kg増えた・減った」だけで判断しないことが大切です。
毎日の数字を見る場合も、1日単位ではなく、少し長い目で変化を見てみましょう。
そして、もし体重が思うように減っていないなら、
「もっと食事を減らそう!」
とすぐに考えるのではなく、
「運動量はどうかな?」
「最近、歩数が減っていないかな?」
「間食や飲み物が増えていないかな?」
「睡眠は足りているかな?」
と、一度立ち止まって振り返ってみる。
数字が動かないときこそ、“原因を探す時間”にする。
これも、ダイエットを続けるうえで大切な考え方です。
05「体重を落とす」だけではなく、「筋肉を守る」ことも意識しよう!
ダイエットというと、どうしても
「体重を何kg減らせるか」
に注目しがちです。
でも、身体づくりで大切なのは、単純に体重を落とすことだけではありません。
特に意識したいのが、筋肉をできるだけ維持しながら、余分な脂肪を減らしていくこと。
そのためには、
極端に食事を減らしすぎない
運動を継続する
筋力トレーニングを取り入れる
食事のバランスを意識する
たんぱく質を含む食品を意識する
などがポイントになります。
「とにかく食べない!」ではなく、
「身体に必要なものはしっかり摂りながら、身体を動かす」
という考え方を大切にしてみましょう。
体重計の数字だけでは分からない、身体の中身にも目を向けることが、これからの身体づくりにつながります。
06頑張りすぎない。「あと1ヵ月だからこそ」続けられる方法を!
残り1ヵ月となると、
「もう時間がない!」
「もっと頑張らなきゃ!」
と、急に頑張りたくなるかもしれません。
でも、ここで無理をしすぎるのは禁物です。
急に運動量を増やしたり、食事を極端に減らしたりすると、身体への負担が大きくなってしまいます。
おすすめなのは、
「今までできていたこと+ちょっとだけ」
という考え方。
例えば、
週1回の運動を+1回。
1日の歩数を+1,000歩。
パーソナルを+1回。
お菓子を食べる回数を少し減らす。
睡眠時間を30分長くする。
大きな変化ではなくても大丈夫。
小さな「+1」を積み重ねることが、残り1ヵ月の大きな違いにつながるかもしれません!
07一人で頑張らない!「誰かと一緒に取り組む」ことも武器になる
そして、今回の途中経過で上位に入っている方には、週1回以上のパーソナルトレーニングを活用している方がいらっしゃいました。
もちろん、
「パーソナルを受ければ必ず同じような結果が出る」
ということではありません。
身体の変化には、食事や生活習慣、運動量など、さまざまな要素が関係します。
ただ、パーソナルトレーニングには、
「自分に合った運動を教えてもらえる」
「フォームをチェックしてもらえる」
「その日の身体の状態に合わせて運動できる」
「一人では避けてしまう運動にも取り組める」
「定期的に身体を動かすきっかけになる」
など、“運動の質”と“継続”をサポートしてくれるメリットがあります。
「一人だと何をしたらいいか分からない」
「運動しているけど、これで合っているのかな?」
「もう少し効率よく取り組みたい」
という方は、残り1ヵ月をパーソナルトレーニングの活用期間にしてみるのもおすすめです!
現在、パーソナルトレーニングを始めたい方・回数を増やしたい方に向けた「パーソナルチケットキャンペーン」も開催中です。
「今までは月1回だったけど、残り1ヵ月はもう少し増やしてみようかな」
「ダイエットフェスをきっかけに、パーソナルを始めてみたい」
という方は、ぜひこの機会を活用してみてください♪
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残り1ヵ月、「自分の作戦」を決めてみよう!

ここまで読んで、
「じゃあ、自分は何をしたらいいんだろう?」
と思った方は、ぜひ一度、次の3つを考えてみてください…!
①この2ヵ月でできるようになったこと
「週1回運動するようになった」
「歩数を意識するようになった」
「食事を記録するようになった」
など、小さなことでもOKです。
②もう少し変えられそうなこと
「最近、歩数が減っている」
「間食が増えている」
「睡眠時間が短くなっている」
など、自分の生活を振り返ってみましょう。
③残り1ヵ月でやることを1〜2個決める
例えば、
「週2回運動する」
「1日+1,000歩を目指す」
「週1回以上パーソナルを受ける」
「毎日30分早く寝る」
「間食と飲み物を一度見直す」
など。
ここで大切なのは、「頑張る」ではなく「何をするか」を具体的に決めること。
「もっと痩せる!」という目標はあっても、自分の行動には落とし込みにくいですよね。
一方で、
「毎日1,000歩増やす」
なら、今日から実践できます。
「あと1ヵ月しかない」ではなく、「あと1ヵ月ある」!
スマートダイエットフェスが始まった頃は、3ヵ月という期間がとても長く感じたかもしれません。
でも、気がつけば残り1ヵ月。
だからこそ、ここからは「もっと頑張らなきゃ」と焦るのではなく、
「これまでの2ヵ月で分かった自分のことを、残り1ヵ月に活かそう」
と考えてみてください。
運動を続けられたこと。
歩数を意識できるようになったこと。
食事を見直したこと。
パーソナルを始めたこと。
体重を測る習慣ができたこと。
これらは、すべて身体を変えるための「行動」です。
そして、身体の変化は必ずしも行動した翌日に数字として現れるわけではありません。
だからこそ、
「数字が変わらないから意味がない」ではなく、「変化につながる行動を続けられているか」
にも目を向けてみましょう。
1日1,000歩多く歩けば、1ヵ月で約30,000歩。
週2回運動すれば、残り1ヵ月で約8回。
小さな行動でも、積み重なれば決して小さくありません。
そして、3ヵ月後に残したいものは「数字」だけじゃない!

スマートダイエットフェスのゴールで、
「○kg減った!」
という結果が残れば、もちろん嬉しいですよね。
でも、それと同じくらい大切なのが、
「自分の身体のために、行動できるようになった」
という経験です。
フェスが終わったあとも、
「運動する習慣ができた」
「歩くことが当たり前になった」
「食事を少し意識できるようになった」
「自分の身体の状態に目を向けるようになった」
そんな変化が残っていたら、それは3ヵ月間の大きな成果です。
今回の途中経過では、すでに大きな変化を出している方もいらっしゃいました。
でも、まだ数字に大きな変化が出ていない方も、ここで焦る必要はありません。
残り1ヵ月は、まだあります。
誰かの結果を見て落ち込むのではなく、
「自分も、あと一歩やってみよう」
というエネルギーに変えていきましょう!
スマートダイエットフェス、残り1ヵ月。
あなたは、この1ヵ月で何を「+1」しますか?
最後まで、自分のペースで楽しみながら取り組んでいきましょう!🔥
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