年末年始に注意すべき疾患!?

皆様あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します😌
年末年始はどうお過ごしでしょうか?家族や親族で集まったり、大事な人と過ごしたりと、多くの人々が楽しみにしている年末年始ですが、「ハメを外して飲みすぎた」「揚げ物やお菓子を食べ過ぎた」「夜更かししてしまった」などといったことはなかったでしょうか?そんなときに起こりやすいのが、予期せぬケガや病気の発症😣そこで今回は、年末年始の過ごし方が招く疾患とその予防法について紹介していきます!
年末年始、こんな疾患が起こりやすい
急性アルコール中毒

年末年始は宴会や祝いの席が増えるので、「急性アルコール中毒」のリスクが高まります。若い人であっても、久しぶりに友人同士で集まった場面では昏睡状態になるほど飲酒して、救急車で搬送されるケースが多々あります。「酒は飲んでも飲まれるな」と言われるように、雰囲気に酔って飲みすぎないよう注意しましょう。
感染症

外出時は「感染症」に注意です。特に、冬はインフルエンザや新型コロナウイルス感染症の流行が多くなります。そして、さまざまな地域から親族が一同に会する年末年始は、一気に感染が広がるリスクがあります。自分や子どもに発熱・咳など風邪症状がある場合は、人が集まる場へ行くのを控えるのが無難です。
一酸化炭素中毒
年末年始だけでなく、冬は室内での暖房器具の使用が増加します。特に石油ストーブ使用時に窓を閉め切って換気を怠ると、無色透明で無臭の一酸化炭素が室内に充満し、「一酸化炭素中毒」を引き起こすことがあります。一酸化炭素中毒の症状は頭痛、めまい、嘔気から始まり、重症の場合は意識を失って呼吸が止まってしまいます。
ぎっくり腰

年末年始は毎年大掃除をされる方もいらっしゃいます。いつも掃除しない部分を不自然な姿勢で掃除したり、重い荷物を片付けたりすると、「ぎっくり腰」を引き起こす可能性があります。反対に、重いと思い込んでいた物が意外と軽かった時にも、ぎっくり腰になる可能性があります。ぎっくり腰の予防としては、正しい姿勢で荷物を持つことを心がけましょう。膝をしっかり曲げて腰を落とすようにしゃがみ、荷物を体に密着させて持ち、立ち上がってください。ぎっくり腰になってしまった場合は、絶対安静です。湿布を貼り、痛み止めを飲んでゆっくり療養しましょう。
ヒートショック

冬の時期は「ヒートショック」のリスクも増えます。ヒートショックとは、急激な温度差によって血圧が大きく変動し、心臓や血管に負担がかかる現象のことをいいます。高齢者は、循環器系や自律神経系の機能低下により、血圧や心拍数の変動に適切に対応することができないため、ヒートショックを起こしやすい傾向があります。ヒートショックの症状は、軽度であればめまいや立ちくらみ程度で少し休むと回復しますが、重度になると心筋梗塞や脳卒中、溺水など、命にかかわる病気を発症します。
年末年始も健康に過ごすために意識したいこと
・年末年始は楽しい時間を過ごす一方で、乱れた食生活や飲酒、変わった生活リズムが体に負担をかけることが多いです。健康を保つためには、早食いを避けて食事をゆっくり噛み、胃腸の負担を減らすことが大切です。また、飲酒の際は適量を心掛け、過度な摂取は控えましょう。そして暖房が効いた室内では乾燥しやすいため、こまめに水を飲んで乾燥を予防してください。それから、屋内と屋外の寒暖差に注意して、冷えから体調を崩さないよう対策を取りましょう😁
・外出時にはマスクを着用し、人混みや密閉された場所は避けるようにしましょう。そして、外出後の手洗いうがいを徹底することがとても大切です。手指の衛生を保つためにアルコール消毒薬をミニボトルに詰めて持参することも検討してみてください。また、冷たい外気で喉が乾燥しやすいので、トローチや飴を利用して保湿を心掛けることもおすすめです。何か違和感や体調不良を感じた場合は、早めに医療機関を受診するようにしましょう。
スマートスタジオ名古屋緑店に所属しております堀田です。
スタジオでは主にトレーニング、ストレッチをメインとしておりますが、
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週4で筋トレをし、日々自分磨きを頑張っております。
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